ミヤマクワガタ
夏本番を前に、今シーズン1匹目のクワガタを発見。
この辺りは、ミヤマクワガタやヒラタクワガタが多いようで、
ノコギリクワガタやコクワガタはあまりいないようだ。
いずれにしても、近年は以前ほどは多く見かけなくなった。

周囲を見渡せる範囲では、クワガタの生育に影響を及ぼすような
大きな環境の変化は感じられないのだが・・・。
むしろ、もっと大きなスケールでの環境の変化が原因なのだろうか。
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みやま-くわがた【深山鍬形】
クワガタムシの一種。
大形で雄は体長約6センチメートル。暗赤褐色ないし黒褐色。
雄の大顎(あご)はつの状に発達し、内側に歯をもつ。七~八月に樹液に集まる。
日本各地の平地・山地にすむ。

大辞林より
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by climberkitune | 2005-06-25 23:50 | Natural Histry
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