アジサイ
梅雨も半ばを過ぎ、あと一息で本格的な夏となりそうだが
やはり、梅雨時の花と言ったら誰もが思い浮かべるのはこれだろう。
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あじさい【紫陽花】
ユキノシタ科の観賞用落葉低木。
ガクアジサイの改良種とされる。
幹は叢生、高さ約1.5m。
葉は広卵型で対生。
初夏、球状の集散花序に四枚の萼片だけが発達した装飾花を多数つける。
色は青から赤紫へ変化する事から、「七変化」ともいわれる。
花は解熱剤、葉は瘧(おこり)の治療薬用。

広くはサワアジサイ・ガクアジサイなどの総称で、
ヨーロッパでの改良品種をセイヨウアジサイ・ハイドランジアなどと呼ぶ。

あずさい。四片(よひ)ともいう。

広辞苑第5版より
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アジサイの花の色が変化する原因には、土壌pHなどが関わっていると思われるが、
どうして、どのように変化するのか、未だに解明されていないようだ。

こんな身近な事象にもまだ分からない事がある。
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by climberkitune | 2005-07-11 12:46 | Natural Histry
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