キキョウ
秋の七草の一つだが、私には夏の庭に咲くイメージが強い。

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ききょう【桔梗】
キキョウ科の多年草。
夏秋の頃、茎の先端に青紫色または白色の五裂の鐘形花を開く。
果実は蒴果(さくか)。
山地・草原に自生し、秋の七草の一。
根は牛蒡状で太く、乾かして桔梗根とし、去痰・鎮咳薬。
古名、おかととき。きちこう。

広辞苑第5版より
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学名は Platycodon grandiflorum
"キキョウ属の大きな花"という意味。
キキョウ属を意味するPlatycodonとは
ギリシア語のplatys(広い)+ codon(鐘)が語源とされている。

古くは「さらに吉」(木偏に"吉"と木偏に"更")な植物として歓迎され、
美濃の土岐氏とその一門の家紋には桔梗が使われていた。
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by climberkitune | 2005-08-24 21:51 | Natural Histry
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