G-FREAKの新作、Xに来る。
X-wallにG-Freakの新作ホールドが来ていた。

滋賀の不世出(...と言ってもいいと思う)の強大クライマー
奥村氏のシェイプはどれも渋めで、
昨今多く見られる「指に優しいホールド」とは違い、
岩を意識した実戦的でタフなホールドが多いように感じられた。
その雰囲気は一部、昔の"ホッチホールド"と似ている気がする。

そういえば以前、某有名クライマーがジムで
「最近のホールドって、指に優しくする事が優先されていて妙ににマイルドだから
カリっとした感じのホッチホールドを持つとちょっと安心する感じがするんだよな」
と言っていたのを思い出した。

ホールドの表面が小慣れてくるまで指先の皮をずいぶん持っていかれそうだが、
逆に言えば、指先の微妙な加減でキッチリと止まるホールドで
ボルダリングにはもってこいだと思う。

→KO-WALL(G-FREAK)
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by climberkitune | 2005-08-23 00:00 | Climbing
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日常生活の断片
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