台風レポート
今回の台風11号も、当初の予想より東よりの進路を取り
この地域には大した影響を与えないままに過ぎ去ってしまった。

それはいいとして、相変わらず台風が接近するとTV局各社が
お約束のとしてレポーターを海岸に派遣して、
激しい波風をバックにライブ放送をしている。
あれには一体何の意味があるのか、私には良く判らない。
激しい風雨を表現しているつもりなんだろうが、
わざわざ人をあんな危なっかしい場所に立たせなくてもいいものを・・・。
そして、近くで仕事をしている人を見つけては
「危ないですから気をつけてくださいね」
という、超余計な一言。
危ない事くらい判って仕事してるに決まってるだろうが、ボケェ!!
非常に殺伐とした気分になってしまうのは私だけだろうか。

というか、中継スタッフのほうこそ危ないから引っ込んでいなさい。

同じく、お約束の暴風雨の中での街の人へのインタビュー。
係留してある船を点検している人に
「何をなさっているんですか?」
飛ばされた看板を回収している人に
「何があったんですか?」
倒れた街路樹を処理している人に
「どういう状況なんですか?」
・・・見て判らんか?ボケェ!!
思わず怒りとも呆れともつかない感情をいだいてしてしまうのは私だけだろうか?

というか、そんな状況下で仕事をしている人に対して
一目瞭然の状況を解説させようとする中継スタッフは何様のつもりだ?

厚顔無恥を絵に描いたようなTV局のスタッフは
TV取材を水戸黄門の印籠と同じモノだと思っているのだろうか。
[PR]
by climberkitune | 2005-08-26 20:51 | Daily
<< 椰子の実 MSNメッセ、アップグレードし... >>



日常生活の断片
by climberkitune
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31