小川山  The 3rd stage 1st day
今年3回目の小川山でのクライミング。
初日はいきなりクレイジージャムの予定だったが、
前日までの疲れがあったので、まずは屋根岩2峰の
マルチピッチ「セレクション」を10数年ぶりに登る。

パートナーは、クラックやマルチピッチに興味を持っているマスマス。
アプローチでいきなり迷走の挙句、ソラマメにたどり着き、
それでやっと現在地を把握できて、屋根岩2峰の基部へ。
しかし、先行パーティーや、意味不明のトップロープ集団がいて、
なかなかスタートできなかったが、一旦登り始めれば快適そのものだった。
(ルートの詳細は別記)
まるでカルフォルニアのような(行った事はないけど・・・)青空の下、
頂上で記念撮影して、ラペル2回で取り付きまで戻る。

続いて、クジラ岩に向かい、他のメンバーと合流。
成果は

・穴社員(3級)
 この傾斜・この岩質・このホールド。
 最高の要素が詰まった好ルートだと思う。

・ライトスパイヤー(3級)
 絶対に落としておきたかったクラシック課題の1本。
 最後はカチラーの本領発揮でエッジを引きつけての完登。

・エイハブ船長(1級)
 "縦カチ"から"ダイク"を取りに行く一手が思いのほかアッサリ止まる。
 そこからの"手前のリップ"を取りに行くのも楽勝。
 しかし、その先の"奥のリップ"が取りに行けず。
 この調子だとコンディションが良い時だったら登れるかもしれない。

・レフトスパイヤー(1級)
 ライトスパイヤーに輪をかけて意味不明な課題だが、
 思ったよりはホールドが掛かるので、いずれは登りたい。

・フィン(6級)
 いろいろなムーブが楽しめる一本だと思う。

クジラ岩周辺には人がたくさんいて、
見知らぬ人にスポットをしてもらったりマットを使わせてもらったりと、
和気藹々とした雰囲気がすごく良かった。

>ライトスパイヤーを一緒にトライしたJ-wallの人
あと少しでリップだから、次回はきっと登れるよ!
>最後にエイハブ船長をトライした女性
"あの"ご夫婦だとは知りませんでした。
次回はクライミングについて熱く語りましょう(笑)

駐車場に戻ると、飛騨の石垣君とみっちゃん(@高山)の2人に偶然会った。
前回は山岳会時代の友人に会ったし、
いつも小川山に行くと思わぬ人と会えるのが面白い。

夕食は具沢山の山梨名物「ほうとう」だった。
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by climberkitune | 2005-09-18 00:00 | Climbing
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