戦争と平和と【1】
1941年、太平洋戦争勃発。
追い詰められた日本は起死回生の戦争を始めた、あるいは
列強の一国として、アジア・太平洋地域に侵攻を開始した、とも言われている。

これを生存のための防衛戦争として完全肯定する気もないが、
国家拡張のために一方的に戦争を仕掛けたという意見にも同調出来ない。
それはむしろ些細な事項であって、そんな事よりも
「その日」を論じるよりも「それに至る経緯」をもっと知るべきだろう。

良しにつけ悪しきにつけ、64年前に始まった戦争を経た上で、
今の現代の日本がある。

現状からどんな未来が来るか、それは誰にも判らない。
不幸な未来を招かないための様々な行動が必要であるのは当然だが、
現在のの日本の外交や内政から不幸ではない未来を創り出す事ができるのか、
という事を本気で考える必要があることは間違いないだろう。
[PR]
by climberkitune | 2005-12-08 21:15 | Thinking
<< 瑞浪 どうでもいい知識【2】 >>



日常生活の断片
by climberkitune
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30