瑞浪
X-wallでの忘年会を終えた翌日、瑞浪へ行った。
この日も瑞浪には人影は少なく、居たのは昨日のX-wallにいた顔ぶれの一部や、
その関係の知り合いばかりだった。
昨年よりは、このエリアは賑わっていないのだろうか・・・?

今回は岩に慣れていない参加者も多かったので、まずは接待モードでスタート。
各自5.9~5.10前半を中心にトライ。
やはり、普段人口壁に慣れていると、瑞浪のようなエリアではなかなか登れないようで、
全員がそれなりに達成感、あるいは挫折感を味わったのではないかと思う。

masumasuは「アストロドーム」で何度もフォールしながら果敢なトライを見せた。
スラブ初挑戦のヒデは苦戦しながらも「ロンパールーム」をフラッシュ。

別チームで参加していた14クライマーKojimaxは
クラックをも守備範囲にしつつあり、「エースを狙え」を魂のRP。
そしてイワモリさんは何と「中央フリーウェイ」をオンサイトし、
獣のような歓喜の雄叫びをエリアに響かせた。

私も5.9~5.10のルートを中心に数本トライする。
ほとんどが再登のルートだったが、5.10aのクラック「感激」をオンサイト。
グレーディングが比較的辛い印象のある瑞浪の中では、
納得のいく「5.10a」だったと思う。
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・ロンパールーム(5.9)RP
 接待用ヌンチャク掛けと、デモンストレーションを兼ねて登る

・アイキャッチャー(5.9)RP
 今から10年前に初めてフレンズでリードして、しかも落ちた思い出のルート。
 さすがに今回は問題なく登ったが、クラックと言うよりグルーブ状で
 ジャミングの効く位置が少なく、しかもそこにプロテクションをキメなければいけないのがミソ。

・原住民(5.10b/c)RP@TR
 やはり立ち込みとリーチがポイントか?

・アストロドーム右(5.10a)RP
 ある意味コツもの、あるいは慣れが必要かもしれない。
 カンテでのレイバックは、手を先行させすぎるとバランスがとれなくなって行き詰まってしまう。

・アストロドーム左(5.10c/d)RP
 出だし核心というのは、登れないと非常にムカつくルートだと思う。

・秀則コーナー(5.8)RP@TR
 サクサク登っているのを見ていると、その姿はかなりコミカルだと思う。
 右足をイブに掛ければかなり楽。

・イブ(5.11c)x@TR
 前回は一筋の光明が見えた気がしたのだが、今回は核心がサッパリこなせず。

・感激(5.10a)OS
 斜上するクラックなので最初は這い上がるような感じだが、それが面白い。
 プロテクションは取りやすかった。
 日陰気味なので苔っぽいのが残念だが、☆を付けてもいいと思った。
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by climberkitune | 2005-12-11 00:00 | Climbing
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日常生活の断片
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