同窓会
今日は小~中学校時代の友人が十数人集まって、ちょっとした同窓会が行われた。
特に何年何組の、、、という集まりではなかったが、やはり地元ということもあり、
「どこかで、一度くらいは一緒のクラスになっている」というメンバーとなった。

私にとってはほとんどの顔ぶれが、ほぼ15年ぶりくらいの再会という事もあり、
昔の面影がある人、ない人、いろいろだったが、
話してみるとやはりアイツなんだなー・・・と思えた。

とはいっても、さすがに皆30歳を越えている事もあり、
もっぱらの話題は「家族」「妻子」「会社」といったものが多い。
私には、まだ縁のない話ばかりなので、上手く参加はできなかった部分もあったが、
皆がこういう話をしているのを聞くと、同世代の実情というものを改めて認識した。

他の皆と比べると、間違いなく私は自由、かつ不安定な身分であることを実感してきた。

それにしても勢いはあるものの、会話などの雰囲気が多少、
「疲れかけたおっさん風味(そのもの、までは至っていない・・・と思う)の集団」
に見えてしまうのは、やはり仕方のないことなのだろうか・・・。

みんなは、昔あの頃に抱いていた夢や希望に多少は近い生き方が
多少はできているのだろうか?
ふと、それを話題にしてみたいと思いつつも、
何となくそれを躊躇させるものがあった気がする。

きっと私だけが、少し取り残されているんだろうな。 
・・・そんな気がした夜だった。
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by climberkitune | 2006-01-03 23:24 | Daily
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日常生活の断片
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