出動
こんな記事を書いた直後に、防災無線で火災発生の放送。
地元のようなので無視するわけにいかず、自衛消防の出動があると思って
地域の自衛消防の倉庫にスクランブル。

山林火災だったが、幸いにして早期消火ができたようで、
われわれの出番はナシ。
もっとも、現場が山奥だったので水槽付の消防車を持っていない
われらが自衛消防団では何の手の施しようもなかったのだが・・・。

ともあれ、この種の面倒事の可能性を考えると、
何をしているか判らないよそ者が山奥に出入りすることに対して
地元の住民感情がナーバスになるのも仕方ないかもしれない。

-----
参考:
自衛消防団と消防団は別物。
詳細はこの辺りを参照
[PR]
by climberkitune | 2006-01-20 21:32 | Daily
<< 下げられた頭の価値 相次ぐ登攀自粛、あるいは禁止? >>



日常生活の断片
by climberkitune
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30