チャ
ちゃ【茶】
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1.ツバキ科の常緑低木。中国南西部の温・熱帯原産。
葉は楕円形で厚く表面に光沢があり、10月ごろ葉腋に白花を開く。
果実は扁円形で開花の翌秋に成熟し、通常3個の種子がある。

2.茶の嫩葉(わかば)を採取して製した飲料。
嫩葉を蒸して冷却し、さらに炒って製する。
嫩葉採取の時期は4月頃に始まるが、その遅速によって
一番茶・二番茶・三番茶の別がある。

湯を注いで用いるのを煎茶といい、
粉にして湯に混ぜて用いるのを抹茶または碾茶(ひきちゃ)という。
なお、広義には焙じ茶・ウーロン茶・マテ茶などの総称。

3.抹茶を立てること。

4.茶色の略。

5.いいかげんな事をいう事。

広辞苑第五版より
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煎茶の作り方については、前の記事を参照
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by climberkitune | 2006-05-15 22:52 | Natural Histry
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