『人間にとって科学とは何か』
d0052538_2248184.jpg『人間にとって科学とは何か』
湯川秀樹、梅棹忠夫(1967、中央公論社)

ともに著名な物理学者と人類学者の対談。
当時の世界トップクラスの科学者が必ずしも科学は万能ではない、という視点で語っているのが面白い。

大学に入って科学を学ぶという事が、
科学を推進させるという意欲ではなく、
ルーチン化された科学をやることになるのではないか、
という意見が非常に印象的だった。
[PR]
by climberkitune | 2004-09-23 00:00 | Books
<< 知識と知性【2】 知識と知性【1】 >>



日常生活の断片
by climberkitune
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30