現代用語のウソ知識【2】
船頭多くして船、山に上がる

【意味】
みんなが集まって力を合わせれば、
どれだけ途方もない事でもできてしまう、という事。

【由来】
船頭さんがたくさん集まってみんなの力を合わせて、
船をとある山の頂上に担ぎ上げた故事から。
ちなみに、その山はアララト山といい、
そのときの船頭のリーダーはノアという人物だったらしい。
わざわざ船を山の頂上まで運搬した理由は定かではない。

下はその証拠写真。心眼をもって見れば、船に46センチ砲が3連装3基、計9門などが搭載されているのがわかる。(写真提供:共冋通信)
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by climberkitune | 2005-03-17 00:00 | NETA★
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日常生活の断片
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