2005年 04月 22日 ( 1 )
瑞浪・屏風山
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久しぶりの休日2日目。
本日は瑞浪の屏風山へクライミングに。
目標は、
「アタックNo.1」(5.10b)
「ゾンビーフレーク」(5.10c)
「エースを狙え」(5.10b)
のオンサイト。

昨日までの雨に加えて、時折、雨が軽く降ってきたが、
岩のコンディションは問題なかった。

「原住民」(5.10b/c)と「ロンパールーム」(5.9)でウォームアップ。
次いで「エースを狙え」に挑戦するがオンサイト失敗、
トップロープでの再トライで登り切る。
「新人クラック」「ハッピークラック」もトップロープでトライ
両方とも落ちはしたものの、ムーブは出来た。

それにしても、このエリアはルート名が開拓の時代や世代を表している。
もう10年もしたら、ルート名の由来を知らないクライマーが大多数となるだろう。

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「エースを狙え」(5.10b)
思ったよりもクラックの幅が狭く、
予想よりも1サイズ以上小さいプロテクションが必要だった。
クラックがオフセットになる部分で先に進めず、敗退。
TRにして、再度トライしたが、今度は何とかテンション無しで登り切る。
オフセット部分での効きの悪いジャム気味レイバックで数手耐えて、
ハンドが決まるまでの苦しい動作が核心か?
上部のオフィズスは、思ったよりは容易に登れたが、
プロテクションをセットしながらとなると、同じ動作ができるか微妙だと思う。
シンハンド・オフィズスという"一癖も二癖もあるイヤラシイサイズ"の
トレーニングには最適なルートかもしれない。

「新人クラック」(5.9)
最初から最後まで、あらゆる動作が一筋縄では行かない。
とても新人を登らせる意義を感じられない、ある意味では陰湿なルート。
グレードに騙されて泣きを見る人も少なくなさそうだが、
プロテクションの設置が非常に苦しそうなので、
相当の自信がない限り、トップロープでのトライが無難か?

「ハッピークラック」(5.10a)
先の2本でのオンサイト失敗の巻き返しを図りたかったが、
これもまた1テンションとなる。
このルートも新人クラック同様、トップロープでのトライが無難に思える。
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by climberkitune | 2005-04-22 00:00 | Climbing



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