2005年 04月 26日 ( 1 )
学校教育
定められた回答ができるかどうかが優先されて、
それに至る経緯は評価されない。
知性よりも知識のみが求められている現状の一つ。

しかし、これでも教育の方針は「個性を尊重」しているようだ。
どんな事を教えるにしても、大切なのは回答に至る経緯や、
その事象の持っている意味を知るという事を
もっと大事に扱うべきではなかろうか?

性急に結論のみを要求する学校教育の結果が
現在の社会にも反映されてはいないだろうか?

教える教員の負担も大変だろうが、
教育のプロとして給料をもらっている以上は、
ちゃんとそれを踏まえた教育を施してもらいたいものだ。
世間では、給料相応の仕事が出来ない者には給料はもらえないのだから。
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by climberkitune | 2005-04-26 00:00 | Thinking



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