2005年 07月 14日 ( 1 )
クチナシ
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花は終わりかけだが、庭の一角にはくちなしの甘い香りが漂っている。

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くちなし【梔子・巵子・山梔子】
(果実が熟しても口を開かないからいう)
アカネ科の常緑低木。
暖地に自生するが多くの園芸品種があり、庭木として植栽。
高さ1~3m。
葉は対生し革質で光沢があり、夏、白色の六花弁を開き、芳香が強い。
果実は熟すと紅黄色となり、これから採った黄色色素は古くからの染料。
乾かした果実は生薬の山梔子で、吐血、利尿剤。
夏の季語。

広辞苑第五版より
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乾燥した果実の粉末を卵白や小麦粉で練ったものを塗ると、
打ち身・くじきなどの患部の熱を冷まし、消炎の効果があるといわれている。

→参考サイト(アクティブ倶楽部)
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by climberkitune | 2005-07-14 00:00 | Natural Histry



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