2005年 08月 09日 ( 1 )
X-wall用語の基礎知識【1】
てぃー-ぐれーど【T-Grade】

X-wallにおいてTな人が設定した、ジブスホールドや
インサイド・アウトサイドのコーナーを駆使する課題、あるいはその難易度。
「いにしえ系」の一種、あるいは「前時代の遺物」とも言われる。

X-wallの難易度で主に"青"あるいは"銀"の範囲に分布しているが、
一部には標準的な"青"や"銀"よりも難しいと言われるものも存在する。
しかし、完登してみるとやはり相応のグレードである事が多い。

使うホールドの形状や多少クセのあるバランスが特徴的。
特に指先を酷使するホールド(カチ系)を使うものが多く見られる。
逆に、ポケットホールドを駆使する課題は今のところ確認されていない。

何故か登れない人には全く登れず、理解不能の世界とも言われているが、
ごく一部、コアなファンも存在しているらしい。
・・・いや、ホントにいるんだってば。
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by climberkitune | 2005-08-09 00:22 | Climbing



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