2005年 09月 11日 ( 1 )
GP6、起動セズ
TVで選挙速報を見つつ、選挙ネタのIRCで盛り上がろうかと思っていたが、
TV&データサーバ用のPCが起動しなくなった。
最初のM/Bの起動画面から先に進まないので、
恐らくはマザーホードかCPUの寿命が尽きたのではないかと思う。

そのPCは、6年前に秋葉原で中古で購入したGATEWAYのGP6-450。
確か6万円ほどで買ったんじゃないかと思う。

購入当初のスペックは
CPU:Pentium2-450
M/B:440BX搭載
グラフィック:RivaTNT(16MB)
メモリー:SD-RAM128MB
HDD:9GB
OS:Windows98
HDD、MOがSCSI仕様

今から思えば、当時はPC関連に一番アツかった時期だったこともあり、
いろいろと手を加えて、最終的には

CPU:Pentium3-1GHz
M/B:(BIOS更新)
グラフィック:Matrox G400
メモリー:SD-RAM768MB
ATAカード:PromisATA100
HDD:40GB×2、80GB×1、160GB×1
チューナー:Canops MTV1200FX
OS:Windows2000
DVD、DVD-RWドライブ搭載
電源ユニット交換

といった感じで、改めて見ると自分でもあきれるほど進化した。
安定性も良く、ほとんどフリーズを起こさず使えていたのだが、
動画のエンコードになると、パワー不足は明らかだった。

このPCが無いと何も出来ないわけでもないが、やはりこの1台があると便利であり、
今のメインPCに何かがあったときの予備にも使えるものが欲しいので、
M/B交換(もちろん、それに伴ってCPUとメモリも)だけで復活させたいところだ。

だが、ここ数年は新しいPCパーツに全然興味を持っていなかったので、
どんなパーツの評判が良くて、何を選べば良いのかがサッパリ判らない。
以前だったら、大須まで出向いてパーツを厳選していたと思うが、
今はそこまでの情熱もなく、近場のコンプマートの店頭で
パーツを選ぶ事になるかもしれない。

こういう状態を指して、自作マニアは「枯れる」あるいは「枯れた」と言うらしい。
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by climberkitune | 2005-09-11 00:00 | PC Works



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