2006年 01月 20日 ( 2 )
出動
こんな記事を書いた直後に、防災無線で火災発生の放送。
地元のようなので無視するわけにいかず、自衛消防の出動があると思って
地域の自衛消防の倉庫にスクランブル。

山林火災だったが、幸いにして早期消火ができたようで、
われわれの出番はナシ。
もっとも、現場が山奥だったので水槽付の消防車を持っていない
われらが自衛消防団では何の手の施しようもなかったのだが・・・。

ともあれ、この種の面倒事の可能性を考えると、
何をしているか判らないよそ者が山奥に出入りすることに対して
地元の住民感情がナーバスになるのも仕方ないかもしれない。

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参考:
自衛消防団と消防団は別物。
詳細はこの辺りを参照
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by climberkitune | 2006-01-20 21:32 | Daily
相次ぐ登攀自粛、あるいは禁止?
石巻山がクライミング禁止の危機に?
北山公園でボルダリング自粛の要請

かつては小川山や鳳来のような日本を代表する超メジャーエリアでも
諸般の問題によって、登攀禁止騒動が起こっており、
「またしても・・・。」というのが正直な感想。

原因はどうあれ、これまでに同様の問題が起こったエリアは、他にも思いつくだけで
奥多摩・日原、福井・東尋坊、六甲・蝙蝠谷、広島・帝釈峡、湘南・鷹取山、
奥武蔵・名栗河又、日和田、和歌山・白崎、滋賀・信楽ボルダー、四国・慈眼寺などがある。

「登りたいから登る」とい思考は、それはそれで結構なものだと思うし、私自身もそう思う。
とは言っても、クライマー自体が少数派であり、また、クライミングという行為自体が
おおむね、社会的には黙認されることはあっても、
滅多に歓迎されるものではないということを
クライマー各位がもう少し認識する必要もあるのではないだろうか。
むしろ、クライミングが黙認されること自体が僥倖と考えるべきかもしれない。

「自己責任で遊んでるんだから」
「人には迷惑かけないように心がけていますよ」
「これもひとつの表現の自由」
結構な意見に聞こえるけど、見方を変えればただの身勝手とも言える。
冷静に考えてみれば、そのエリアの地主にしても自治体にしても、
「何をしでかすか判らない得体の知れない集団」に
快くエリアを開放する義理もないだろうし。

クライマーではない"一般の人"のスタンスからクライミングという行為を見た場合、
それがどういう行為と認識されるのか、改めて考えるべきだろう。
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石巻山はまだ行った事ない。Face the Musicはトライしたい。
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by climberkitune | 2006-01-20 18:25 | Climbing



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