2006年 05月 08日 ( 3 )
ビレイ技術考(2)
このような事を考えたということもあって、
思い立って、自分のわかる範囲でビレイ技術について書きまとめてみた。

これは、最近ビレイ技術について思う事が度々あったため、
一度自分なりの考えをまとめた上で、これをたたき台にして意見交換をして、
「出来るだけ安全なビレイ」を追求してみたいと思ったからだ。

それもあって今回は書き上げるにあたって、
改めて出版物やWebサイトを参照しないで、
あくまでも自分の頭に納まっている事項だけを書き出してみた。
そのため、これも一つの「自己流ビレイ技術」なのだが、
これに関しても多くの人から意見を聞いてみたいと思った。

これまでに何冊ものクライミング教本が出版されているが、
そのどれもがビレイ技術については、非常に簡潔にまとめてあるだけで
細かい部分に関してはほとんど言及されていない。
しかし、実際にまとめてみるとA4用紙10枚近くに及ぶものができあがった。
これまでの出版物が簡潔すぎたのか、
それとも今回まとめた内容がしつこすぎるのかは今のところわからないが、
とりあえずは、こういうことに興味のある人に目を通してもらって、
意見を聞きたいと思う。

『基礎ビレイ技術-暫定版』のダウンロードはこちらから
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by climberkitune | 2006-05-08 21:05
ビレイ技術考

ロープを使うクライミングにおいては、
ビレイ技術が非常に重要なものであるという事は誰もが認識しているのだが
実際には"ある種のローカルルール"や"流儀・流派"、"思い込み"などが渦巻き
どう見ても間違っている事を平然と行っていたり、
あるいは必要のない部分に必要以上にこだわっている事も見られる。

だが、そういう点を指摘すると、
「これまでこれでやってきて大丈夫だった」とか「先生がこう言ったから」など
字面だけ見ると子供の言い訳のような返事しか返ってこないことも多い。

そんな時には、本当にそれが安全なのか、それとも危険なのか、とか
本当にそれは必要な事なのか、それとも余計な事なのか、など
実験して検証したうえで討議するのが一番良いとは思うのだが、
なかなかそのような機会は得られないのが実情だろう。

しかし、たまにはビレイを教える講習会ではなく、
各自が主体性や意見を持ったビレイの研究会が出来れば良いのだが・・・。
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by climberkitune | 2006-05-08 20:46 | Climbing
本日のスパムメールより
Subject: 招待条をお送りさせて頂きました。SNSリニューアルです

招待条を受け取られた方の70%が移動されております、
もしまだ移動されていない場合はこちらのアドレスよりご確認ください。

-----

招待条・・・。
普通に変換すれば「招待状」って一発で出るのだが。
相当アタマの悪いヤツがこのメールを作成したに違いない。

ちなみに"招待条"で検索してみると、このスパムに対するツッコミばかりがヒットするようだ。
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by climberkitune | 2006-05-08 18:04 | Daily



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