2006年 05月 10日 ( 1 )
割り箸をめぐる諸問題など・・・その2
最近はあまり耳にしなくなったが、
割り箸の代わりにプラスチックの箸を持ち歩く事で
資源保護をしよう、と主張している人たちがいた。
割り箸は使い捨て、プラスチックの箸は半永久的に使えるという事らしい。

なんともナンセンスで、目先の事しか見ていない無能なアイデアとしか言いようがない。
割り箸の材料、木材は木を植えれば育てる事ができる無限の資源。
プラスチックの材料、石油は有限の資源。
そんな事も判らない程度の資源保護運動なんか消えてなくなれ!

・・・と思っていたのだが、やはり長続きしなかったようで、
気づけば、箸を持ち歩く人はほとんど見かけなくなった。
貴重な石油資源を保護するためにプラスチック箸の普及を抑えたのではなく、
流行が廃れただけと思って間違いないだろう。
所詮その程度の意識の運動だっだと思う。

って、それ以前に、何で安っぽいプラスチックの箸なんだろう。
なぜ普通に塗り箸を使おうとしなかったが不思議でならない。

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ところで、プラスチックの箸の携行を推奨していた皆さん。
当時使ってたプラスチックの箸、まさか捨ててないよな?
当然、今でも大事に使ってるよな?
割り箸と違って、プラスチックの箸は半永久的に使えるんでしょ?
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by climberkitune | 2006-05-10 08:28 | Thinking



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