2006年 05月 15日 ( 2 )
チャ
ちゃ【茶】
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1.ツバキ科の常緑低木。中国南西部の温・熱帯原産。
葉は楕円形で厚く表面に光沢があり、10月ごろ葉腋に白花を開く。
果実は扁円形で開花の翌秋に成熟し、通常3個の種子がある。

2.茶の嫩葉(わかば)を採取して製した飲料。
嫩葉を蒸して冷却し、さらに炒って製する。
嫩葉採取の時期は4月頃に始まるが、その遅速によって
一番茶・二番茶・三番茶の別がある。

湯を注いで用いるのを煎茶といい、
粉にして湯に混ぜて用いるのを抹茶または碾茶(ひきちゃ)という。
なお、広義には焙じ茶・ウーロン茶・マテ茶などの総称。

3.抹茶を立てること。

4.茶色の略。

5.いいかげんな事をいう事。

広辞苑第五版より
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煎茶の作り方については、前の記事を参照
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by climberkitune | 2006-05-15 22:52 | Natural Histry
茶摘
八十八夜はとっくに過ぎたが、
数年前に畑の脇に種を蒔いた茶が程よく成長してきたので、
新芽を摘んで緑茶を作ってみた。

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今回は茶の新芽うち、先端の尖った部分と葉2枚分だけを摘み取る。
要するに新芽のうちの一番良いところだけを収穫する方法で、
これを一芯二葉といって高級茶の材料にするときと同じ摘み方。

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摘み取った茶葉。

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これを蒸気で5分ほど蒸す。
蓋をしないで湯気に当てるだけの感じで良いらしい。
この時点でしおれて、量が半分近くになる。

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蒸しあがった茶葉の水気をできるだけキッチンペーパーに吸わせてから、
手のひらですり合わせるようにして揉む。
茶葉が冷めてきたらフライパンにキッチンペーパーを敷き、
焦げない程度に軽く加熱してから手揉みにする。
これを繰り返すうちに、茶葉は細長く丸くなると同時に、水気がなくなっていく。

最後はフライパンの余熱で完全に乾燥させる。
乾燥しきらない場合には、フライパンをいったん火にかけて温めるが、
火にかけたままにすると焦げてしまうので、温まったら再び火から下ろすようにする。

できた緑茶は、色はやや薄いが生臭さがなく、予想以上に良い出来だった。
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by climberkitune | 2006-05-15 18:43 | Natural Histry



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