カテゴリ:Private Wall( 14 )
E-GRIP
E-GRIPのコンフィークリンプを購入した。
文字通り、インカット~フラットの片手用カチ系ホールドで
10個で¥6300-と比較的リーズナブル。

一見したところ手触りが荒そうだが、実際に保持してみると
意外とマイルドな感じだった。
ほとんどが左右どちらの手にも対応する左右対称の形だが、
一部だけ、右手、あるいは左手にフィットする形状のものもある。

質感はかなりプラスチック的で、材質的にはCRATERに近いかもしれない。
作りは大雑把なところがあり、裏面がキッチリと平面になっていないので、
取り付けたホールドの周縁が多少浮いている。

バルジに数個取り付けてみたが、特にインカットのカチガバ状のものは
かなり小気味良くグリップできて良い感じだ。

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→販売元(ロストアロー)
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by climberkitune | 2005-10-18 23:19 | Private Wall
キャンパスボード
キャンパスボードのスペック
傾斜:110°

キャンパスバー:
・フラット6段、22cm間隔 (厚さ4.5cmトップ面3cm)
・エッジ 8段、16cm間隔 (第一関節がしっかり掛かるインカット)
両方とも、長さは55cm。

短いフラットバー(L=15cm))をフラットバーからエッジバーを挟んだ
同じ高さの所に取り付けた。
これを使えば、両手のグリップ間隔を最大で約120cm離す事ができる。

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ハードなキャンパシングをするセッティングではないが、
「まずはこの辺りから」というつもりで設定した。
左端にもう1セット、バーを付けるスペースがあるので、
どのようなバーを作成するか検討中。
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by climberkitune | 2005-10-10 00:00 | Private Wall
LOVE HOLD到着
USAMIX製作の"LOVE HOLD"が到着。
今回は、ST1、GT2、GT3、GR3、GR4のセットを購入。
ST1はスタンス用ジブスだが、ミニカチホールドとしても十分使える。
GT2、GT3はカチマニアにはタマラナイナイスなエッジ。
GR3は手頃なカチガバ~並ガバ。
GR4は非常に見た目と違ってピンチしづらく、フラットなエッジとして使える。

(写真は、各セット中にある一部のホールドのみ)
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by climberkitune | 2005-10-07 00:00 | Private Wall
気になるホールドTeknik
昨日のX-wallでのホールド取り付けの際に、CRUXのカタログで
前から気になっていたTEKNIKの新ホールドを触る事が出来た。
Teknikホールド(CRUX)
特にエッジ系ホールドの"クリッパー"は使い勝手が良さそうでかなり重宝しそうだ。
"トロンディスク"も前からかなり気になっている。
素直な小ガバ系ホールドも持久トレーニングには最適だろう。

Teknikのホールドは素直なシェイプが多いので、
良くも悪くもインドアクライミング的な課題を作りやすいような感じがする。
名前はテクニックだが、そのホールドはどれも技術よりも
身体能力を高めるというトレーニング効果が高いホールドだと思う。

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かつて京都CRUXで行われたコンペのためにカナダから来日した、
"Team Teknik"(Teknikホールドを作っている連中)は、
ホールドの微妙なシェイプを無視して全て握り倒していたという話だ。

常識を超越した圧倒的なパワークライミングというのは
インドアクライミングにおける究極形態の一つかもしれない。
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by climberkitune | 2005-10-03 23:48 | Private Wall
USAMIXホールド発注
欲しい欲しいと思いつつもなかなかホールドを買い足せなかったが、
ホールド増強の第一弾としてUSAMIXの"LOVEホールド"を発注した。
受注生産のため、納期は1週間程との事。

今回は新作のVO2は今回は見送り、グラニット系のホールドをメインに選択。
GR2が製造中止になっていたのは何とも残念だった。
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by climberkitune | 2005-09-29 00:00 | Private Wall
プライベートウォール【13】~インナーホールド取り付けボックス~
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3D壁にT-wall社製のインナーホールドを付けるための
取り付けボックスを製作した。
主な材料は2×4材と5.5mmの合板。
2×4材を10cmと18cmにカットし、これを組み合わせて内径が10cmの枠を作る。
これに5.5mm合板の中央にφ12.5cmの穴を開けたものを接着する。
5.5mmの合板を貼るのは、ホールドの外縁の厚みが20mmあるので、
厚さ15mmの壁面よりも厚く、そのまま取り付けると
ホールドの外縁が壁面より飛び出してしまうからだ。
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ボックスは予め壁面に開けておいたφ12.5cmの穴に合わせて、
表からビスで接合する。
壁面に穴をあけた時にできた円盤の中央に穴を開けて、爪付きナットを打ち込み、
ホールド取り付け時にはこの円盤を裏側に当てて、ボルトを締めこむ。

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インナーホールドは、文字通り壁に埋め込むホールドなので、
一般的なホールドと異なり、壁面の外に"飛び出していない"形状にする事ができる。
そのため、ホールドそのものをピンチグリップで握る事が不可能になり、
微妙なホ-ルディングが可能になる。
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by climberkitune | 2005-06-29 00:23 | Private Wall
プライベートウォール【12】~マット設置・その2~

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半日掛けて、近場のリサイクルショップや家具屋を駆け回り、
ベッドのマットレスを買い集めて敷き詰めた。
最終的には、ほぼ全面がベッドのマットレスを2重に敷くことができた。

集めたベッドのマットレスのサイズは、シングルだと幅約1m×長さ約2m、
セミダブルだと幅が1.2m前後で、幅3.5mのスペースに敷き詰めるには
サイズが中途半端だったが、2枚、ないしは3枚を並べると
シングルかセミダブルのサイズになる小型のマットを
2組手に入れることが出来たので、これを活用し、
隙間にはウレタンの小さいマットを詰めた。

上層には、シングルサイズのマットレス+前述の小型マットレスの組み合わせで、
ほぼ完全に隙間なくマットを設置する事ができた。

この上にゴム引きの1.8m×4.5mのシート
(工事現場で目隠しに使っているような丈夫なもの)を2枚敷いて完成。
当初は、古いパンチカーペットの使用を検討していたが、
ホコリやチョークが溜まったり、掃除が面倒だと思ったので、
まずはこのシートを使ってみることにした。
シートであれば、掃除は軽く雑巾掛けするだけでOKのようだ。

厚手のウレタンマットが2枚余ったので、
これはエキストラマットとして利用する予定。

これでルーフや壁最上部からの激落ちや不意落ちにも
ほぼ完全に対応できるだろう。
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by climberkitune | 2005-06-26 23:55 | Private Wall
プライベートウォール【11】~マット設置・その1~
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ホールドもある程度取り付けられたので、そろそろと思いマットの設置を開始。
できれば、ホールドを付け終わってからマットを設置したかったが、
規格品のマットを使うわけではないので、予めマットの高さがわかっていないと
足用ホールドがつけづらいので、設置を開始した。

マットは知人やリサイクルショップをまわってかき集めたベッドのマットレスや
寝具用の3つ折れマットレスを使用。これを隙間なく敷き詰めていく。
幸い、ソファー用のコンパクトなマットレスがあったので、
それで隙間を埋める事によって、完全に隙間をなくす事ができた。

問題は、マットの衝撃吸収能力だったが、実際に落ちて試したところ、
ウォール最上部で不安定な姿勢から、あるいは、ルーフで背中から落ちると
ベッドのマットレス1枚では底まで落ちてしまい、非常に危険であると判断。
足から落ちれば受身も取れるが、背中から落ちた時には、
目から火花が出るほど痛かった。

やはり安心して落下できるようにしたいので、ベッドのマットレスを2枚重ねか、
ベッドのマットレス+3つ折れマットレス(ウレタン製)を重ねることにした。
これならば、かなりの激落ちにも対応できると思う。
ただし、ベッドのマットレスはスプリングによって衝撃を吸収しているため、
反発力も強く、気をつけていないと落下時に跳ねてしまうので
ちゃんと着地態勢を取らないと、マットの外に跳ねて行く可能性があるので要注意。

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マットが足りなかったので、近日中にあと数枚を入手して、
上にシートとか古絨緞を敷いて完成の予定。
できれば、ウレタンマットでエキストラマットを用意できると安心できるだろう。
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by climberkitune | 2005-06-24 22:43 | Private Wall
プライベートウォール【10】~ホールド取り付け(バルジ・ルーフ)~
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いよいよホールドの取り付けを開始。
まずはガバ系のホールドを全体に散りばめるために、4~6級程度の
ウォームアップ用の課題から作り始める。
ガバが適度な間隔で全体にあれば、長モノのトラバース課題を作りやすいし、
各種作業用ホールドとしても重宝する。

一人で登る事が多い以上、限界グレード付近の課題設定をする事は少々難しいので、
簡単で長いトラバース課題を作って
持久トレーニングをしやすいようにガバを全体に配置しておく。

何となくのこだわりで、最初は同じメーカーのホールドだけを使った課題を作成。
もっとも最初はホールドが多く、どれを使うか迷ってしまうので、
最初からある程度使うホールドが絞り込めて良いかもしれない。

とりあえず、ホールドの重複は殆んど無しで8本を設定。
インスピレーションが切れたので、今日はここまで。
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by climberkitune | 2005-06-22 23:24 | Private Wall
プライベートウォール【5】~板取り付け~
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いよいよ壁作成も山場に突入。
各面に合板を取り付けている。
写真は約1週間分の進行。

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合板は15mmのものを使用。
合板には、ホールドを取り付けるため
あらかじめドリルでφ12mmの穴を開けておき
これに裏からM10の爪付きナットを叩き込んである。
穴の数は一枚あたり30~40個。

合板が12mmだと強度はともかく、爪付きナットの足が
ホールドを締め込んだ時に板を貫通してしまう恐れがある。

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105°壁とバルジとの継ぎ目は、三角形に切った合板を組み合わせて、
隙間を埋めていく予定。
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by climberkitune | 2005-04-30 00:00 | Private Wall



日常生活の断片
by climberkitune
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