カテゴリ:Natural Histry( 17 )
紅葉
山のモミジが色づき始めた。
場所や木によってはもう完全に赤くなっている。

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もみじ【紅葉・黄葉】
(上代にはモミチと清音。上代には「黄葉」、平安時代以降は「紅葉」と書く例が多い)
1.秋に、木の葉が赤や黄色に色づくこと。また、その葉。
2.カエデの別称。
3.「もみじば」の略
4.襲(かさね)の色目。
「雑事抄」によると、表は紅、裏は濃い蘇芳(うすお)。
「雁衣抄」では表は赤、裏は濃い赤。
5.(鹿にはもみじが取り合されるところから)鹿の肉。
6.(関西で)麦のふすま。もみじご。
7.茶を濃く味よくたてること。「紅葉(こうよう)」を「濃う好う」にかけたしゃれ。

広辞苑第5版より
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暑い夏が過ぎ去り、寒い冬がやってくる直前の景色。
紅葉という言葉一つでここまで多様な意味があるというのは、
古来より季節を愛した日本人ならではだろう。
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by climberkitune | 2004-11-05 00:00 | Natural Histry
スクナカボチャ
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隣の畑のおばさんから、スクナカボチャをもらった。
近年は岐阜県丹生川村の特産品として知られている。

古代、飛騨国に住んでいたという人物であり、
農業の指導者でもあったといわれている宿儺(スクナ)の名に由来する。
初めて見たのだが、一見するとオレンジ色のヘチマかと思うような形状をしている。
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by climberkitune | 2004-10-30 00:00 | Natural Histry
リュウノウギク
d0052538_23321581.jpgリュウノウギクが咲いた。
秋も深まり、冬が近づいていることを実感する。

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りゅうのうぎく【竜脳菊】
キク科の多年草。関東以西に自生。高さ約50cm。
葉は浅く三裂、下面は白色で、竜脳に似た芳香を持つ。
秋、周辺部は白色、中心部は黄色のキクに似た頭花を開く。

広辞苑第5版より
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by climberkitune | 2004-10-27 00:00 | Natural Histry
水菜
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みずな【水菜】
(壬生菜の訛)
アブラナ科の一年生~二年生葉菜。
ハクサイなどと同種だが、葉は細裂。
冬から初春にかけて収穫。
塩漬とし、または煮て食用とする。
キョウナ、センスジナ。

広辞苑第五版より
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代表的な京野菜。漬物がメジャーな調理だが、
鍋物や炒め物、サラダなどに使っても美味しい。

水菜(ファーマーズ*ネット)
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by climberkitune | 2004-10-22 00:00 | Natural Histry
バリウム
バリウム
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barium
元素記号Ba。原子番号56。原子量137.3。
2族に属しアルカリ土類金属の1つ。
単体は銀白色の柔らかい金属で融点725℃。
元素名はギリシャ語の”重い”に由来する。
単体よりも合金として利用される事が多く、
硫酸バリウムは水や希酸に難溶で、バリウム原子が
X線をよく吸収、散乱する性質を利用して
内臓検査の造影剤として用いられるが、
バリウムイオンは体内に入ると有毒であるので、
他の塩のように希酸に可溶なものは
取り扱いに注意が必要である。

理工学辞典より抜粋
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補足:
バリウムイオンは体内で有害だが、胃のレントゲン撮影時に飲む硫酸バリウムは
胃酸によって体内でイオンにならないので安心して大丈夫、という事のようだ。
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by climberkitune | 2004-10-19 00:00 | Natural Histry
竹取り
庭の垣根や小道具作りの材料にする竹を切ってきた。
竹を取るのに最適な時期は、中秋の名月の前後2週間だと言われている。

これより早いと腐ったりカビが生えたりしやすく、
これより遅いと固すぎて加工がしにくくなるようだ。
含まれている水分の量などが関係しているのだろう。

取る竹はその年の春に出たものは柔らかく腐りやすいので、
去年以前に生えてきたものを選ぶ。
これを見分けるには、
 幹の色が青々していないもの
 根元に皮がついていないもの
という事を注意しておけば良いようだ。

切った竹は枝葉を落として、雨の当たらないところに寝かせて乾燥させておく。

この時に落とした枝を集めておいて葉が枯れて落ちてから、
竹箒を作る材料にもするようだが、さすがにこれは作るのが面倒なので
ホームセンターで手頃なものを買って来て使っている。
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by climberkitune | 2004-10-13 00:00 | Natural Histry
サワガニ

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雨上がりの朝、サワガニが道にいた。
以前はいつでもどこでもいたような生き物だが、
最近ではあまり見かけない。
河川改修や護岸工事のせいだろうか・・・。

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さわがに【沢蟹】
エビ目サワガニ科のカニ。甲は丸みのある四角形で、
巾約2.5cm。灰褐色。北海道を除く各地の渓流・河川の砂礫中に穴居。
食用だが、肺臓ジストマの第二中間宿主となるので、注意が必要

広辞苑第五版より
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サワガニ(TBS生物図鑑)
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by climberkitune | 2004-10-04 00:00 | Natural Histry



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