カテゴリ:Tools( 5 )
"携帯"バトン
携帯電話についてのバトンが回ってきたので、
自分の持ち物紹介を兼ねて・・・。

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Q1.携帯の機種は何ですか?
→Nokia NM-502i
 (2000年4月11日発売)
 >>詳細 

Q2.色は?  
→ブルーベルベット

Q3.ストラップ付けてますか?
→純正品をつけています。

Q4.本日の着信回数
→0件

Q5.本日の発信回数
→0件

Q6.電話派?メール派? 
→どちらも週に1、2回は使ってます。

Q7.待ち受けは何ですか?
→月ごとに変わる季節のイメージ画像
(10月は夕日と赤トンボ))

Q8.着信音は何ですか?
→スコットランドブレーブ

Q9.メール着信音は何ですか?
→最初から入っている'80年代のゲームの効果音っぽい音。

Q10.携帯に入っている着メロ、着うたは?
→着メロは最初から入っていた曲のみ。
(007のテーマ、アダムスファミリーのテーマ、など謎のセレクション)
 着うた?対応してません。

Q11.バトンを回す人
→Mixiからここに来た人へ

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モノクロ液晶なのが良い。シンプルなのが良い。
携帯に必要な付加機能は、「時計」「アラーム」。
コイツには電卓機能がないのが残念・・・。
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by climberkitune | 2005-10-19 13:07 | Tools
EOS-5D発表
何気なくCanonのサイトを見てみたら、
10月に新しいデジタル一眼レフカメラが発売される事を知った。
さっそく詳細をチェックしてみる。
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何と言っても、これまでは100万円近い最上級機にしか搭載されてなかった
大型CMOS採用で、銀塩一眼レフと全く同じレンズワークが可能になっている。
連写速度は毎秒3コマと速くはないが、60コマの連続撮影が可能となっている。
また、これまでは上級機種にしかなかったスポット測光も採用された。
あとは、AF精度と速度が早くなっていれば言うことないのだが、
モデル番号が「1桁」なので、それなりに期待できそうだ。

一番問題の価格は「オープン価格」となっているが、
実勢価格で30万前後といったところになるのではないかと予測。
EOS-1DSと比べればはるかに安いだろうが、
それでも気軽に手を出せるような値段にならないのは確かだろう。

参考サイト→Conon EOS-5D
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by climberkitune | 2005-08-31 13:07 | Tools
ジプカプラス
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小型のLEDヘッドランプ、ペツルのジプカプラスを購入した。
これまで気にはなっていたものの、価格も高めなので
なかなか購入には踏み切れなかった一品だった。

LEDは電球と比べて光の質が違うせいか、
充分に明るいはずなのに対象物が
はっきりと見えない印象があり、
それもあって購入をためらっていた。

しかし、軽量であることとバッテリーの持ちが非常に良いので
非常用や予備用として積極的に灯りを必要としない状況での携行に便利だと思って、
今回の購入に踏み切った。

このジプカプラスはハンドをゴムではなく自動巻き取りリールにすることで
かなりコンパクト(タバコの箱の半分くらい)になっている点もポイントが高く、
この大きさなら、カバンやポケットの中に入れておいても全く邪魔にならない。

→販売元サイト(アルテリア)
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by climberkitune | 2005-08-10 23:59 | Tools
炊飯袋
昨日、地震に関しての記事を書いたのだが、
防災訓練などの報道で見る「ポリ袋で米を炊く方法」が
気になったので調べてみた。

炊飯袋というものがあるようだ。
耐熱ポリプロピレン製の袋で、中に規定量の米と水を入れて、
それを、袋ごと30分ボイルした後に蒸らせば、米が炊けるというものだ。

通常の方法で大量の米を炊くと、炊き損じがあったり、
食器の洗浄に手間が掛かるなどの欠点があったが、
これならば、その点を解消してくれる。
密閉した状態で加熱し、そのまま配布できるので衛生上も優れている。
また、一人一袋ずつ配れば、分配の不平等や不満もなくせるだろう。
ボイルした湯を捨てずにそのまま再利用できるので、
大量の炊き出しが必要な際のエネルギー効率も良い。

非常用のみではなく、キャンプなどでの炊飯にも役立つアイテムだと思う。
価格は1000枚入りで¥14,700-。
→参考サイト((株)スワーク)

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なお、理工学辞典で調べてみたところ、
ポリプロピレンは融点が165℃に対して、ポリエチレンは軟化点が100℃前後だった。
どんな袋でも良いというわけではなく、耐熱性の確実な素材を選ばないと
袋が裂けたりする事もあると思われる。
その点を考慮すれば、常備するなら専用のものを選んだほうが無難だろう。
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by Climberkitune | 2005-07-24 23:27 | Tools
プライベートウォール製作用具【1】~インパクトドライバ~
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何と言ってもまずはこの一品。このアイテムがないと
クライミングウォール作りは始まらないと言っても過言ではない。
フレーム組み・パネル貼りともに、ネジ止めが圧倒的に便利だからだ。

一般的な大工作業の場合はともかく、クライミングウォールの場合には、
足場が不安定だったり、対象物を支えながら固定したり、仮止めしたりするので
片手で作業できるコードレスのインパクトドライバは必須アイテムだ。

バッテリーの電圧、容量とも以前と比べて進歩しているが、
やはり12Vのものが価格的に一般的だろう。
現在は14.4Vや16Vのものもあるが、トルクが強すぎるので
コントロールできないとネジを回し過ぎてしまう。
そもそも、非常に高価でもある。

インパクトではなく通常のドリルドライバはトルク調整ができて良いのだが、
インパクトドライバの場合には、施工後のホールドの取り付け、
取り外しにも使えるという利点がある。
この場合にも、12V程度の電圧のものだとトルクが強過ぎず、
締め付けすぎでホールドを壊してしまう恐れが少ない。
ただし、取り付け後には手回しレンチで増し締めをして、
確実にホールドが取り付けられていることを確認しておこう。
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by climberkitune | 2005-04-30 00:00 | Tools



日常生活の断片
by climberkitune
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