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秋深まる

秋もいよいよ深まり、モミジの葉が上からどんどん赤くなっている。
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by climberkitune | 2004-11-08 00:00 | Daily
紅葉
山のモミジが色づき始めた。
場所や木によってはもう完全に赤くなっている。

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もみじ【紅葉・黄葉】
(上代にはモミチと清音。上代には「黄葉」、平安時代以降は「紅葉」と書く例が多い)
1.秋に、木の葉が赤や黄色に色づくこと。また、その葉。
2.カエデの別称。
3.「もみじば」の略
4.襲(かさね)の色目。
「雑事抄」によると、表は紅、裏は濃い蘇芳(うすお)。
「雁衣抄」では表は赤、裏は濃い赤。
5.(鹿にはもみじが取り合されるところから)鹿の肉。
6.(関西で)麦のふすま。もみじご。
7.茶を濃く味よくたてること。「紅葉(こうよう)」を「濃う好う」にかけたしゃれ。

広辞苑第5版より
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暑い夏が過ぎ去り、寒い冬がやってくる直前の景色。
紅葉という言葉一つでここまで多様な意味があるというのは、
古来より季節を愛した日本人ならではだろう。
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by climberkitune | 2004-11-05 00:00 | Natural Histry
V10
d0052538_23431856.jpgブイ-テン
ファイブ.テンのスリッパタイプのクライミングシューズ。

強烈なダウントゥ(つま先が下に曲がっている)で、
前傾壁に特化した、いわゆる「戦闘的」なデザインをしている。
ソールには現在市販されているクライミングシューズ用のソールとしては
最高のフリクションを誇る「ステルスHF」を採用。
つま先部分には剛性を高めるシャンクが内蔵されていて、エッジング性能を高めている。

使った感想としては、第一につま先部分が堅いため、スリッパ特有の
「足でホールドを掴む」という感触があまり得られない。
反面「靴を引っ掛ける」というような感じのエッジング性能は非常に高く、
これが、前傾壁でのかき込み能力をワンランクアップさせてくれている。
ヒールフック性能はヒールカップが深いが、深さが災いしてか私にはやや緩いので、
上手くフックしないと脱げてきそうな気配がする。
しかし実際にはなかなか脱げないのだが、体勢によっては非常に不安になる。

足入れ感は、私の足型からすれば細いため、特に小指側の側面が圧迫されて痛い。
また、同社製の「モカシム」と比べると、1サイズ大きいものを買わないと、
足に入らないのは、靴型の違いのせいか、あるいはサイズ体系がいいかげんなのか?
どの程度伸びて足に馴染むかは、今後様子を見ていきたい。

ちなみに、V10とはアメリカ流のボルダリングの難易度(Vグレード)で、
この難易度を日本流に表記すると「二段」となる。
相当なトレーニングや経験を積まないと辿り着けない難易度である。
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by climberkitune | 2004-11-04 00:00 | Climbing
Five.Ten

d0052538_2346860.jpgファイブ.テン。
アメリカのシューズメーカー。
社名のFive.Ten(5.10)とは、フリークライミングの難易度を表している。
フリクション抜群のソール「ステルスシリーズ」を採用したシューズで一躍有名になる。
ソールの性能はクライミングシューズの非常に重要な要素なので、フリクションの良いソールを持つファイブ・テン製のクライミングシューズは人気が高いが、反面、シューズそのものの作りやアッパー素材がイマイチ、いや、かなりプアで、ソールの減りも早いため、耐用期間がかなり短い、というのが難点。
Five.Ten (英語サイト)
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by climberkitune | 2004-11-04 00:00 | Climbing
プール
11月よりプールのフリー会員になる。
当面は腰痛の改善、肩と足回りの強化のために通うつもりだが、
ついでに体重が多少軽くなったらありがたい。
週に2、3回、ウォーキングを30分、泳ぎ30分~1時間を目標に利用したい。
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by climberkitune | 2004-11-02 00:00 | Daily



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by climberkitune
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