<   2005年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧
花粉症対策
花粉症の症状を抑える薬をもらいに病院に行った。
行った先は、ここ
賑やかな世間話に続いて、問診、そして投薬の相談。

Dr.「薬は何日分くらい出そうかな?」
狐「そうですね、、、なるべく多めに出してもらえれば助かります」
Dr.「うんうん、でもまずは薬の効き具合を見ないとね。じゃ、まずは1週間分」

――有無を言わさずに押し付けるんじゃなく、様子を見つつ投薬ってスタンスはありがたいです。

Dr.「ところで注射はどう?」
狐「・・・!?」
Dr.「効くよ」
狐「は、はぁ・・・よく効くなら・・・」
Dr.「うん、よく効くから」

――結局、またしても注射かよッ
[PR]
by climberkitune | 2005-03-22 00:00 | Daily
紙2001
d0052538_20203527.gif
こまごましたテキストファイルの作成や
Webデータの取り込みに非常に便利なフリーソフト。
使い勝手のよさはほかに類を見ない。
まさしく「PC上のメモ紙と鉛筆」という表現がぴったりだ。

現在、フリーの「紙2001」とシェアの「紙 copi 」の2種類がリリースされている。

私は学生の頃から愛用しているが、
論文を書くときは、思いついた考えや、実験のポイント、
参考文献、用語解説など、雑多なテキストをこれで管理していた。
現在もBlogやホームページ用のネタの保存や
気になったWeb記事の保存などに使っている。

→開発元サイト(洛西一周のホームページ2005)
[PR]
by climberkitune | 2005-03-21 00:00 | PC Works
岩は語る
この岩は悠久の昔からここにある。
d0052538_125271.gif

この岩は語る。
"このホールドを使って登る事ができるかもしれないぞ"
岩が示してくれたホールドというピースをもとに、
自分の体で、知能と技術を使って、岩に挑戦する。
d0052538_1283399.gif

登れなくたって良いさ。
この岩は悠久の昔からここにある。
次に来る日までここにある。
この佇まい(たたずまい)のままで。
自分が経験を積み、もっと強くなれば、いつかきっと登れるだろう。

だから
No Chiping。
登れないからといって、ホールドを削らないで。
[PR]
by climberkitune | 2005-03-20 00:00 | Climbing
環境と穴
「環境」とは、「穴」のようなものである。
一見、何の関連も無いようであるが、実はこの二つ、似たようなところがある。

最近、そこかしこで見られる「環境」という言葉。これは当然のように使われているが、
「環境」だけでは何を表しているのかわからない。
ましてや「環境」というものだけを抽出して具現化することは不可能である。

「穴」というものも同様である。
「穴」の開いているものを考えてみよう。 ナットの穴、壁の穴、ドーナツの穴。
どれもがナット、壁、ドーナツがあって、はじめて存在し得るものである。
穴だけでは存在し得ない。

これを「環境」に当てはめみよう。
生活環境、地球環境、自然環境。
お分かりだろうか?

生活、地球、自然というものがあって、その周辺に存在するものが
「環境」なのである。
「環境」とは何かを取り囲むものであり、または周囲の物事である。
その中心となるものなくして、「環境」を語ることはできない。

「『環境』は大事なものだ、かけがえのないものだ」
こんな言葉がよく聞かれる。
しかし、その主体は何なのか?

それだけでは存在し得ないもの、「環境」。
ならば、その主体となるものは何なのか?
そこが「環境」という言葉を使う上でもっとも重要なことなのである。
[PR]
by climberkitune | 2005-03-19 00:00 | Thinking
ハイドロコロイド判創膏
d0052538_20135994.gif
例えばジョンソン&ジョンソンが製造している医療用具、
「BAND-AIDキズパワーパッド」など。
一言で言えば、特殊な判創膏、といったところ。
もちろん、通常の薬局で購入できる。

通常の判創膏は傷に接する部分がガーゼになっているが、
このガーゼが曲者で、
・密閉性がないため感染しやすい
・ガーゼの繊維が再生している傷口にくっつく
などの問題点があった。

このキズパワーパッドは、傷に接する部分が
最近は医療現場でも使われている高分子素材
「ハイドロコロイド」になっている。
この素材は、傷口からにじみ出てくる体液を
吸収し、乾燥させないように傷口を保護してくれる。

「え?、キズって乾かしたほうが良いんじゃないの!?」
という人も多いかもしれないが、表皮の下の細胞は、
本来は乾燥すると死んでしまう。
となると、再生中の皮下組織が次々と死んでしまうことになり、
傷の治癒を遅らせたり、あるいは傷跡が残る原因となってしまう。

そこで、傷口を組織の再生に最適な状態にするのが、
このハイドロコロイド素材を用いた判創膏。

キズの閉鎖療法とかハイドロコロイドについては、
書き出すと非常に長くなるのでこの辺りまでで。
とにかくキズの治療には「常識のウソ」があるようなので、
以下のサイトを参考にしてみてはどうだろうか。
→新しい創傷治療
(一部に、キズや治療状況の写真があります。苦手な方は気をつけてください)

→ジョンソン&ジョンソン BAND-AID
[PR]
by climberkitune | 2005-03-17 00:00 | Other
現代用語のウソ知識【2】
船頭多くして船、山に上がる

【意味】
みんなが集まって力を合わせれば、
どれだけ途方もない事でもできてしまう、という事。

【由来】
船頭さんがたくさん集まってみんなの力を合わせて、
船をとある山の頂上に担ぎ上げた故事から。
ちなみに、その山はアララト山といい、
そのときの船頭のリーダーはノアという人物だったらしい。
わざわざ船を山の頂上まで運搬した理由は定かではない。

下はその証拠写真。心眼をもって見れば、船に46センチ砲が3連装3基、計9門などが搭載されているのがわかる。(写真提供:共冋通信)
d0052538_2018110.gif

[PR]
by climberkitune | 2005-03-17 00:00 | NETA★
夭逝
先日の日記で、車での事故に遭う確率よりも、
クライミングでの事故に遭う確率のほうがはるかに少ない、という事を書いた。

書いた翌日ではあるが、今日のasahi.comとMSN毎日インタラクティブの記事に
「高校生クライマー墜落死」のニュースがあった。

詳細はまだ判らないので、事故の原因や
それが防げるミスであったかどうかは不明だが、
・ロープを使用してクライミングをしていたが、ロープが有効に作用しなかった
・事故発生時間は17:35と日没間際だった
という点から、何らかのケアレスミスが原因である可能性があると私は想像する。

詳細な検証はいずれJFAや各山岳雑誌等が行うことになるだろうが、
今はともかく、各人が安全確保の為に細心の注意を払うという事を
充分に心掛けるようにしていければと思う。

-----
故人は5.13aのRPをはじめ、昨年のプラナカップでは8位に入賞するなど
有力な若手クライマーであった。
[PR]
by climberkitune | 2005-03-16 00:01 | Climbing
学習意欲
子供の学習意欲が米国、中国と比べて著しく劣っているというニュースが報道された。
それによると、授業への集中・宿題への取り組みなどに対して、
無気力な子供が非常に多いと言うのだ。
原因は大人の無気力な社会が子供にも影響している、という評価がされている。

しかし、それよりも学校の学習環境、
特に教員の質の問題が多く問われるべきではないかと思う。
委細実例を挙げて言う事もないだろうが、ともかく最低限教員に望みたいことは、
指導方法が云々という以前に「人として真っ当であってほしい」と思う。

教員だから子供が従うのではなく、人としての牽引力で子供が付いてくる教員。
効率とか成績が最優先される厳しい世の中ではあるが、
それ以外の大切なものを「教える」のではなく「感じさせる」事のできる人材こそが
今の時代には要求されるべきだと思う。

青臭い学園ドラマみたいな話だとは思うが、鬼のように恐れられていたような
生徒指導主任(大抵は体育教師とか、空手・柔道・剣道部辺りの顧問?)ほど、
巣立っていったOB、BGに慕われているような気がする。
逆に、小ざかしいだけのネチネチした教員のところには、卒業後に挨拶に来る
OBやOGはいないようだ。
この辺りが事の本質を表していると思う。
[PR]
by climberkitune | 2005-03-16 00:00 | Thinking
事故目撃
今日は交通事故を2件目撃。
一件は追突事故のようだが、どうしてここで追突が起こるんだ?
というくらいの見通しの良い直線箇所だった。
もう一件は原因は不明だけど、軽自動車が逆さまにひっくり返っていた。
これは更に不可解で、中央分離帯のある道で進行方向に対して
後ろ向き、まるでその場でバク転したかのようにひっくり返っていた。

そう言えば、一昨日は木曽川の堤防道路にも河川敷に落下していた車がいたな。

事故はいつどこで起こるか判らないが、
できる範囲で身を守っておきたいものだ。
ちなみに、意外に思う人もいるかもしれないが、
クライマーがクライミング中の事故で死亡する率よりも、
ドライバーが運転中の事故で死亡する確率の方が遥かに高いようだ。
[PR]
by climberkitune | 2005-03-15 00:00 | Daily
サイト改装
Climbing in Gifuのレイアウト変更がとりあえず終わった。
元々、思いつきで一気に作ったサイトなので、
レイアウトのその場の思いつきだけで作ってあったものを、
今回スタイルシートでほぼ統一した。
見た目はあまり変わっていないが、管理側としては
更新の時のレイアウト設定が多少は楽になると思う。

スタイルシートの設定にも順になれてきたので、
あとは気付いた点を少しずつ訂正してく予定
[PR]
by climberkitune | 2005-03-14 00:00 | Daily



日常生活の断片
by climberkitune
検索
Links
カテゴリ
Daily
Climbing
Private Wall
Thinking
Natural Histry
Tools
PC Works
Books
Website
Old tale
NETA★
Other
以前の記事
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧