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花粉症対策
花粉症の症状を抑える薬をもらいに病院に行った。
行った先は、ここ
賑やかな世間話に続いて、問診、そして投薬の相談。

Dr.「薬は何日分くらい出そうかな?」
狐「そうですね、、、なるべく多めに出してもらえれば助かります」
Dr.「うんうん、でもまずは薬の効き具合を見ないとね。じゃ、まずは1週間分」

――有無を言わさずに押し付けるんじゃなく、様子を見つつ投薬ってスタンスはありがたいです。

Dr.「ところで注射はどう?」
狐「・・・!?」
Dr.「効くよ」
狐「は、はぁ・・・よく効くなら・・・」
Dr.「うん、よく効くから」

――結局、またしても注射かよッ
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by climberkitune | 2005-03-22 00:00 | Daily
紙2001
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こまごましたテキストファイルの作成や
Webデータの取り込みに非常に便利なフリーソフト。
使い勝手のよさはほかに類を見ない。
まさしく「PC上のメモ紙と鉛筆」という表現がぴったりだ。

現在、フリーの「紙2001」とシェアの「紙 copi 」の2種類がリリースされている。

私は学生の頃から愛用しているが、
論文を書くときは、思いついた考えや、実験のポイント、
参考文献、用語解説など、雑多なテキストをこれで管理していた。
現在もBlogやホームページ用のネタの保存や
気になったWeb記事の保存などに使っている。

→開発元サイト(洛西一周のホームページ2005)
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by climberkitune | 2005-03-21 00:00 | PC Works
岩は語る
この岩は悠久の昔からここにある。
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この岩は語る。
"このホールドを使って登る事ができるかもしれないぞ"
岩が示してくれたホールドというピースをもとに、
自分の体で、知能と技術を使って、岩に挑戦する。
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登れなくたって良いさ。
この岩は悠久の昔からここにある。
次に来る日までここにある。
この佇まい(たたずまい)のままで。
自分が経験を積み、もっと強くなれば、いつかきっと登れるだろう。

だから
No Chiping。
登れないからといって、ホールドを削らないで。
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by climberkitune | 2005-03-20 00:00 | Climbing
環境と穴
「環境」とは、「穴」のようなものである。
一見、何の関連も無いようであるが、実はこの二つ、似たようなところがある。

最近、そこかしこで見られる「環境」という言葉。これは当然のように使われているが、
「環境」だけでは何を表しているのかわからない。
ましてや「環境」というものだけを抽出して具現化することは不可能である。

「穴」というものも同様である。
「穴」の開いているものを考えてみよう。 ナットの穴、壁の穴、ドーナツの穴。
どれもがナット、壁、ドーナツがあって、はじめて存在し得るものである。
穴だけでは存在し得ない。

これを「環境」に当てはめみよう。
生活環境、地球環境、自然環境。
お分かりだろうか?

生活、地球、自然というものがあって、その周辺に存在するものが
「環境」なのである。
「環境」とは何かを取り囲むものであり、または周囲の物事である。
その中心となるものなくして、「環境」を語ることはできない。

「『環境』は大事なものだ、かけがえのないものだ」
こんな言葉がよく聞かれる。
しかし、その主体は何なのか?

それだけでは存在し得ないもの、「環境」。
ならば、その主体となるものは何なのか?
そこが「環境」という言葉を使う上でもっとも重要なことなのである。
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by climberkitune | 2005-03-19 00:00 | Thinking
ハイドロコロイド判創膏
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例えばジョンソン&ジョンソンが製造している医療用具、
「BAND-AIDキズパワーパッド」など。
一言で言えば、特殊な判創膏、といったところ。
もちろん、通常の薬局で購入できる。

通常の判創膏は傷に接する部分がガーゼになっているが、
このガーゼが曲者で、
・密閉性がないため感染しやすい
・ガーゼの繊維が再生している傷口にくっつく
などの問題点があった。

このキズパワーパッドは、傷に接する部分が
最近は医療現場でも使われている高分子素材
「ハイドロコロイド」になっている。
この素材は、傷口からにじみ出てくる体液を
吸収し、乾燥させないように傷口を保護してくれる。

「え?、キズって乾かしたほうが良いんじゃないの!?」
という人も多いかもしれないが、表皮の下の細胞は、
本来は乾燥すると死んでしまう。
となると、再生中の皮下組織が次々と死んでしまうことになり、
傷の治癒を遅らせたり、あるいは傷跡が残る原因となってしまう。

そこで、傷口を組織の再生に最適な状態にするのが、
このハイドロコロイド素材を用いた判創膏。

キズの閉鎖療法とかハイドロコロイドについては、
書き出すと非常に長くなるのでこの辺りまでで。
とにかくキズの治療には「常識のウソ」があるようなので、
以下のサイトを参考にしてみてはどうだろうか。
→新しい創傷治療
(一部に、キズや治療状況の写真があります。苦手な方は気をつけてください)

→ジョンソン&ジョンソン BAND-AID
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by climberkitune | 2005-03-17 00:00 | Other
現代用語のウソ知識【2】
船頭多くして船、山に上がる

【意味】
みんなが集まって力を合わせれば、
どれだけ途方もない事でもできてしまう、という事。

【由来】
船頭さんがたくさん集まってみんなの力を合わせて、
船をとある山の頂上に担ぎ上げた故事から。
ちなみに、その山はアララト山といい、
そのときの船頭のリーダーはノアという人物だったらしい。
わざわざ船を山の頂上まで運搬した理由は定かではない。

下はその証拠写真。心眼をもって見れば、船に46センチ砲が3連装3基、計9門などが搭載されているのがわかる。(写真提供:共冋通信)
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by climberkitune | 2005-03-17 00:00 | NETA★
夭逝
先日の日記で、車での事故に遭う確率よりも、
クライミングでの事故に遭う確率のほうがはるかに少ない、という事を書いた。

書いた翌日ではあるが、今日のasahi.comとMSN毎日インタラクティブの記事に
「高校生クライマー墜落死」のニュースがあった。

詳細はまだ判らないので、事故の原因や
それが防げるミスであったかどうかは不明だが、
・ロープを使用してクライミングをしていたが、ロープが有効に作用しなかった
・事故発生時間は17:35と日没間際だった
という点から、何らかのケアレスミスが原因である可能性があると私は想像する。

詳細な検証はいずれJFAや各山岳雑誌等が行うことになるだろうが、
今はともかく、各人が安全確保の為に細心の注意を払うという事を
充分に心掛けるようにしていければと思う。

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故人は5.13aのRPをはじめ、昨年のプラナカップでは8位に入賞するなど
有力な若手クライマーであった。
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by climberkitune | 2005-03-16 00:01 | Climbing
学習意欲
子供の学習意欲が米国、中国と比べて著しく劣っているというニュースが報道された。
それによると、授業への集中・宿題への取り組みなどに対して、
無気力な子供が非常に多いと言うのだ。
原因は大人の無気力な社会が子供にも影響している、という評価がされている。

しかし、それよりも学校の学習環境、
特に教員の質の問題が多く問われるべきではないかと思う。
委細実例を挙げて言う事もないだろうが、ともかく最低限教員に望みたいことは、
指導方法が云々という以前に「人として真っ当であってほしい」と思う。

教員だから子供が従うのではなく、人としての牽引力で子供が付いてくる教員。
効率とか成績が最優先される厳しい世の中ではあるが、
それ以外の大切なものを「教える」のではなく「感じさせる」事のできる人材こそが
今の時代には要求されるべきだと思う。

青臭い学園ドラマみたいな話だとは思うが、鬼のように恐れられていたような
生徒指導主任(大抵は体育教師とか、空手・柔道・剣道部辺りの顧問?)ほど、
巣立っていったOB、BGに慕われているような気がする。
逆に、小ざかしいだけのネチネチした教員のところには、卒業後に挨拶に来る
OBやOGはいないようだ。
この辺りが事の本質を表していると思う。
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by climberkitune | 2005-03-16 00:00 | Thinking
事故目撃
今日は交通事故を2件目撃。
一件は追突事故のようだが、どうしてここで追突が起こるんだ?
というくらいの見通しの良い直線箇所だった。
もう一件は原因は不明だけど、軽自動車が逆さまにひっくり返っていた。
これは更に不可解で、中央分離帯のある道で進行方向に対して
後ろ向き、まるでその場でバク転したかのようにひっくり返っていた。

そう言えば、一昨日は木曽川の堤防道路にも河川敷に落下していた車がいたな。

事故はいつどこで起こるか判らないが、
できる範囲で身を守っておきたいものだ。
ちなみに、意外に思う人もいるかもしれないが、
クライマーがクライミング中の事故で死亡する率よりも、
ドライバーが運転中の事故で死亡する確率の方が遥かに高いようだ。
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by climberkitune | 2005-03-15 00:00 | Daily
サイト改装
Climbing in Gifuのレイアウト変更がとりあえず終わった。
元々、思いつきで一気に作ったサイトなので、
レイアウトのその場の思いつきだけで作ってあったものを、
今回スタイルシートでほぼ統一した。
見た目はあまり変わっていないが、管理側としては
更新の時のレイアウト設定が多少は楽になると思う。

スタイルシートの設定にも順になれてきたので、
あとは気付いた点を少しずつ訂正してく予定
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by climberkitune | 2005-03-14 00:00 | Daily



日常生活の断片
by climberkitune