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しだれ桜
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昨日までの雨もやみ、気温が上がりそうなので
満開まであと一息といったところか。
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by climberkitune | 2005-04-13 00:00 | Daily
[不朽版]歴史概論
中学や高校で歴史の授業を受けてしまったために、
歴史というものに対して苦手な印象を持ってしまった人も多いと思う。
そんなつまらない歴史の印象を覆すようなサイト。
最初このサイトを見つけたときには、
「あー、ここの管理人は歴史マニアなんだなー」
という程度に思っていたが、実は高校で世界史の臨時講師を勤めた事もある
本物の歴史の先生だったようだ。

歴史上の人物や事件に関して史実に基づきつつも、
面白い(コミカルな)部分のみを抽出して紹介してある。
とは言ってもコミカルなだけではなく、ちゃんと為になるのが見事。

→[不朽版]歴史概論
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by climberkitune | 2005-04-12 00:00 | Website
プライベートウォール【4】~105°壁の枠組み~
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向かって左側に105°壁のフレームを製作した。
105°は微妙系やテクニカル系の課題設定を前提にした傾斜。

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今回も床から900mmまでは垂直に立ち上げ、そこから105°の傾斜にした。
この面は、後ろ側に壁がないので、桁に上端を固定するようにしてある。
補強を入れるまでは、ぐらつきがあって不安定だったが、
組み上げていくにつれて安定してきた。
合板を貼れば全く問題のない強度が得られると思う。
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バルジと105°壁との間は凹角になるので、できるだけ凹角を殺すようにしたい。
この部分は小ルーフから120°壁にする予定だが、ここの部分に関しては、
現場合わせで様子を見ながら組み上げていくことにする。

次回から順に合板を貼り付けていく予定。
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by climberkitune | 2005-04-11 00:00 | Private Wall
もうすぐです
庭の枝垂桜(しだれ桜)の開花まであと一歩。
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by climberkitune | 2005-04-08 00:00 | Daily
プライベートウォール【3】~バルジ補強~


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バルジの後ろ側に補強を入れた。
これでフレーム自体の強度はかなり向上している。

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補強には、40mm×40mmの垂木を使用した。
写真のように屈曲点ごとに補強を入れたが、
後になってから、屈曲点の上ではなく、
下のほうに入れたほうが、より安心できると思ったが
これでも問題はないだろう。
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横フレームのスパンが約1700mmあるので、
現状で横フレームの中央にぶら下がると、結構たわむ。
この点に関しては合板を貼る時、スパン中央の裏側にも
縦のフレームを入れて補強する予定。
これによって、登る時の荷重による合板全体のたわみも防げる。
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by climberkitune | 2005-04-07 00:00 | Private Wall
プライベートウォール【2】~バルジ枠組み~

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奥面のベースとバルジ(張り出し部分)のフレームを製作した。
バルジは床から90cm垂直に立ち上がったベース部分からスタートして、
傾斜が150°~135°~120°~105°と変化するようにした。
角傾斜の長さはそれぞれ900mmで、合板1枚が丁度収まるようになっている。

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ベース部分は2×4の柱(88mm角)があったので、これを高さ900mmになるように
柱を3本立てて、この上に同じく2×4の柱を渡した。
奥面は床から900mmまではコンクリートの壁なので、これに立てかけて
アンカーボルトとL金具で固定。

バルジ製作にはSPF材(88mm×38mm)を傾斜の変化に合わせてカット
(木口の角度を出だしの部分は30°次からは15°に)して、
長さ100mmの平金具(ホームセンターで1枚\8-)を
使って両面から固定した。この縦フレームを2本作成。
ここまでの工程を床で行い、出来た縦フレームを高さ90cmの
ベースに立てて、ベースと天井の2ヶ所で仮固定。

2本目を立てる時に、縦フレームの間隔を揃える為に、
折れ目部分ごとに横フレームとして、長さ約1700mmの2×4材を入れて、
外側からビスで固定。

上端の横フレームを3ヶ所で天井の桁に固定して今日の作業は終了。
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傾斜を連続的に変化させる構造にすると、施工がかなり面倒なのではないかという
懸念があったが、思ったよりも遥かに簡単に作る事が出来た。
桁の間に細丸太を渡してそこにフレームを立てかける
といった事が出来たというのも楽に施工できた要因だと思う。
(写真で上のほうを横切っている材)

これだけでは強度的に不安なので、次回には縦フレームの
ジョイント部分ごとに後ろか上の梁や桁から引き込みの補強をする予定。
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by climberkitune | 2005-04-06 00:00 | Private Wall
プライベートウォール【1】~着工~

近所にオープンした待望のクライミングジムがあっけなく閉店した現在、
最寄のクライミングジムまでは車で1時間という状況にある。
それでも行く価値はあると思って通っているが、ちょっと登りたい時には
やはり身近にクライミングができる場所が欲しい。

そんなわけで、自宅にクライミングウォールを作る事にした。
使えるスペースは約3.6m四方、高さ約3.3m。
しばらく構想を練った末に、本日とうとう着工。
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by climberkitune | 2005-04-05 00:00 | Private Wall
クライミングのスタイル【1】 ~事前情報による違い~
今回のスタイルというのは、ファッションとかの話ではなく、

登るにあたって「どれだけスマートなトライで登れたか」
という意味での話。
もちろん、スマート=体型の話ではない。

そのルートを見て、自分の観察以外に何の情報ももたず、
もちろん他人が登っているのを見ていない状態で
一度の墜落もなく登りきる事をオンサイトという。
これが最も優れているといわれるスタイル。

これに次いでスマートなのは、フラッシングといわれる。
これは、他人が登っているのを見て、そこから情報を得てもOK。
ただし最初のトライで落ちずに登り切ることが条件。

そのルートに対して2回目以降のトライで完登した場合は、
レッドポイントとなる。完登というのは、
取り付きから終了点まで、一度も墜落、あるいは支点に
体重を掛けないで登り切ることを言う。

スタイルの表現方法はいくつかあるが、ここに挙げた3つは、
そのルートに対しての事前情報の有無が基準になっている。

ちなみにクライミングのコンペは、ほとんどの場合、
「オンサイト」での到達高度(つまり、どこまで登る事ができたか)
によって順位を決めている。
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by climberkitune | 2005-04-03 00:00 | Climbing
エイプリルフール
すっかりネタの仕込みを忘れていました。
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by climberkitune | 2005-04-01 00:00 | Daily



日常生活の断片
by climberkitune
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