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日航機墜落事故~仮説・憶測・妄想?~
事故の原因について不明瞭な部分が多いということで、
各方面の人が、それぞれに事故原因の仮説を立てて検証している。
中には、検証以前に自分の憶測だけで本を書いているような人もいるようだ。

よく言われている説の一つに、
"自衛隊関与説"なるものがある。これは、
「事故機は相模湾上空で、自衛隊の無人標的機、あるいは試験中の対空ミサイルと衝突して尾翼を破損した」
などというもので、もっと話がエスカレートしてくると
「自衛隊は事故の発生を何らかの理由で隠蔽する必要があり事故機を山中に誘導して、航空自衛隊の戦闘機がミサイルによって撃墜した」
とまで言っている人までいる。
(この説の提唱者はマジメに調査している人からは完全に無視されている模様だが)

他にも
・機内で中核派が爆発物を爆破させた
・特定の人物を暗殺するための陰謀
など、いろいろな説が提唱されているようだ。

ともあれ、大いに憶測の余地があるのは確かなのだが・・・。
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by climberkitune | 2005-08-12 14:38 | Daily
日航機墜落事故~謎を残したまま~
日航123便の墜落事故では、多くの事が謎のままになっていると言われている。

事故の原因は、当時の運輸省(現在の国土交通省)の事故調査委員会の報告によれば、
「疲労による亀裂が発生し、圧力隔壁が破損した」となっているが、
これは原因の真相を隠すための虚偽の報告である、との指摘が
各メディアに上げられている。
もし、圧力隔壁が破損したならば、客室内に急激な減圧が起こっているはずだが、
そのような形跡(ボイスレコーダーや生存者の証言)がないというのである。

また、救助に際しても政府は現場上空に真っ先に辿り付いた
米軍のヘリコプターからの救助を拒否していたり、
事故現場の特定に情報の錯綜があったり、
現場への地上からの救援の到着が異様に遅かったりしている、などの指摘もある。

いろいろな疑問点に明確な回答を出さないままに調査が終了したため、
後に事故の真相についてのさまざまな憶測が生まれてくることになる。
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by climberkitune | 2005-08-12 14:13 | Daily
日航機墜落事故~20年目の夏~
東京発伊丹行きの日本航空123便が
群馬県山中に墜落してから、今日で丁度20年となる。

事件から20年というと、人々の記憶が薄れていくのが常だとは思うが、
この事件に関しては、毎年TVで報道される事もあってか、
当時を知っている人は誰もが覚えていて、
当時を知らない人も、そのような事故があった事を知っているようだ。

事故の概要については、ネット上に多数取り上げられているので、
興味があるならは"JAL123"、"日航機墜落事故"、"日航123便"
などのキーワードで検索してみるといいだろう。

どのような経緯で出回ったものかは不明だが、
事故機のボイスレコーダーの記録まで公開されている。
(これが本物かどうか、真偽の程は不明だが)
これを聞くと、最後まで冷静に機体を操っていた操縦士たちの
精神力には驚嘆するしかない。

これは異常発生時から墜落までの間のボイスレコーダーに残っていた通信記録と
その時点での機体の位置をフラッシュで再現したもの。
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by climberkitune | 2005-08-12 13:41 | Daily
ジプカプラス
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小型のLEDヘッドランプ、ペツルのジプカプラスを購入した。
これまで気にはなっていたものの、価格も高めなので
なかなか購入には踏み切れなかった一品だった。

LEDは電球と比べて光の質が違うせいか、
充分に明るいはずなのに対象物が
はっきりと見えない印象があり、
それもあって購入をためらっていた。

しかし、軽量であることとバッテリーの持ちが非常に良いので
非常用や予備用として積極的に灯りを必要としない状況での携行に便利だと思って、
今回の購入に踏み切った。

このジプカプラスはハンドをゴムではなく自動巻き取りリールにすることで
かなりコンパクト(タバコの箱の半分くらい)になっている点もポイントが高く、
この大きさなら、カバンやポケットの中に入れておいても全く邪魔にならない。

→販売元サイト(アルテリア)
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by climberkitune | 2005-08-10 23:59 | Tools
X-wall用語の基礎知識【1】
てぃー-ぐれーど【T-Grade】

X-wallにおいてTな人が設定した、ジブスホールドや
インサイド・アウトサイドのコーナーを駆使する課題、あるいはその難易度。
「いにしえ系」の一種、あるいは「前時代の遺物」とも言われる。

X-wallの難易度で主に"青"あるいは"銀"の範囲に分布しているが、
一部には標準的な"青"や"銀"よりも難しいと言われるものも存在する。
しかし、完登してみるとやはり相応のグレードである事が多い。

使うホールドの形状や多少クセのあるバランスが特徴的。
特に指先を酷使するホールド(カチ系)を使うものが多く見られる。
逆に、ポケットホールドを駆使する課題は今のところ確認されていない。

何故か登れない人には全く登れず、理解不能の世界とも言われているが、
ごく一部、コアなファンも存在しているらしい。
・・・いや、ホントにいるんだってば。
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by climberkitune | 2005-08-09 00:22 | Climbing
T課題
多少は肘の具合も回復しつつあるので、X-wall通いを再開。
それでも、まだ無理は出来ないので軽めの課題や
意地にならない程度に難しいめの課題に挑戦してきた。

あまりバリバリ登る事が出来ないので、課題作りに重点的にやってみた。
今回、3本の"青"課題を設定してみたのだが、
そのうちの1本は、自分が想像していた以上に"T"な課題だった模様。
右側中央に、「青の■に金色のT」のテープがあるので、是非挑戦を。
今のところ完登者は、私とJo君のみ。
今週中であれば、第3登者にはガリガリ君を1本進呈。

残る2本は左側の凹角と小ハングにそれぞれ1本ずつ。
これらは、そんなに"T"では無い・・・はず。

今日のUG君の一言「T課題はテープの色は関係なくて、Tというだけで充分です」
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by climberkitune | 2005-08-08 23:51 | Climbing
ふと思い出したこと【3】
学生の頃、学校祭の企画などをする学科内のグループで、スキー旅行に行った時。

当然のように、夜は大いに酒を飲む宴になっていて、
お約束のように一人、二人と轟沈していく中、
とある男が、トイレから戻ってきて部屋に入るなり
何かにつまづいて転び、そのまま起き上がらなくなった。
みんなが起こそうとすると、「大丈夫っ」彼はうつろな声で呟いた。

「大丈夫。大丈夫っすよ。俺はガンダムGP-03ですから」
どうやら、彼の心ははるか宇宙(そら)へカタパルト発進していったようだ。

以降、彼のあだ名は、"ガンダム"あるいは"デンドロビウム"になった。
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by Climberkitune | 2005-08-04 18:03 | Old tale
花火
今夜は土岐で花火大会があったようだ。
さっきまで、花火の音が聞こえていた。
去年に引き続き、音だけ鑑賞。

ここ数年、打ち上げ花火なんか全然見ていない気がする。
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by Climberkitune | 2005-08-03 21:14 | Daily
映画の予定だったけど
さて本日は映画でも見に行くかな、と思い立って岐南のシネマジャングルへ。
何の下調べもしないで行ったのが間違いだった。
『亡国のイージス』が見たかったのだが、
映画館に着いてみれば、すでに本日最終回の上映が始まっていた。
原作を読んでいるのでストーリーは判っているものの、
映画を途中から見ても面白くないので、観覧とりやめる。
少し待てば『スターウォーズ3』の吹替版が見られたのだが、
スターウォーズの気分じゃなかったので、これはまた次の機会に。

結局、X-wallに行って登る。
"青"の課題を2本作成。

結論1.下調べはしっかりと
結論2.何だかんだで結局登る。
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by Climberkitune | 2005-08-02 00:00 | Daily
ふと思い出したこと【2】

大学院にいた頃、所属していた研究室では一年間に
一升瓶で100本以上の日本酒が消費されていた。

およそドラム缶1本分。
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by Climberkitune | 2005-08-01 23:18 | Old tale



日常生活の断片
by climberkitune