<   2005年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧
USAMIXホールド発注
欲しい欲しいと思いつつもなかなかホールドを買い足せなかったが、
ホールド増強の第一弾としてUSAMIXの"LOVEホールド"を発注した。
受注生産のため、納期は1週間程との事。

今回は新作のVO2は今回は見送り、グラニット系のホールドをメインに選択。
GR2が製造中止になっていたのは何とも残念だった。
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by climberkitune | 2005-09-29 00:00 | Private Wall
そろそろ書こう
ネタはあるのだが気力が足りず、一週間以上更新ナシ。

そろそろ書きます。
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by climberkitune | 2005-09-27 13:33 | Daily
小川山  The 3rd stage 2nd day
小川山2日目。
この日はマラ岩・妹岩周辺に向かう。

マラ岩基部に着き、ケイブ内を見上げていると、
どこかで聞いた事のある声が。
見ると、世界の平山ユージ氏が現れた。
やはり、小川山は思わぬ人と出合えるようだ。

まずは「川上小唄」(5.8)を登り、
ここでジュン君が初ロープ付きクライミング。
その間、イレギュラー辺りを平山ユージが花崗岩に慣れるためと言いつつ
何度も登っていた。
生まれて初めてのスラブに取り掛かろうとするジュン君に、
「足をきちっと置けば結構滑らないものだから・・・」
と、お約束のアドバイスをすると、隣のルートからユージ氏から
「でも、時々滑るんだよねー」
との一言。思わず、
「えー、滑る時あるんですかー」
と聞くと、
「花崗岩は1年ぶりだからさー」
との事。

などという会話を交わしているうちに、
何とかジュン君が無事に終了点にたどり着く。
外岩デビューおめでとう。

他の人の写真を撮ったりしつつ、次はカサブランカ(5.10a)を登る。
前回よりはスムーズに登れたと思うが、まだまだぎこちない感じがする。
その後は、前日のドライブ疲れもあってか、一休みのつもりが寝入ってしまう。
どうやら、その間にKojimax氏がとうとう「またたび」(5.14a)のRPに成功。
成功の瞬間に居合わせることが出来なかったのが大いに残念・・・。

「ジャックと豆の木」にも挑戦したかったが、
どうも気乗りがしなかったので、代わりに「龍の子太郎」を2P繋いで登ってみた。
これが思ったよりも快適で、40mを一気に登る壮快感はなかなかのものだった。

今回のクライミングはこれにて終了。
いつも通り中央道経由で、諏訪湖S.A.で夕食の後、帰宅。
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by climberkitune | 2005-09-19 00:00 | Climbing
屋根岩2峰 セレクション
屋根岩2峰のダイヤモンドスラブ~南稜ルート上部~オリジナルピッチを
繋いだマルチピッチルート。
各ビレイ点は安定していて、ほぼどこからでも下降できることから
人気の高いルート。

以下は、9/18に登ったときの記録。
使用ギアはあくまでも目安程度のものです。

1P目:クラック(5.8)
 以前はかなりてこずっていた記憶があるのだが、今回は難なく登れる。
 使用ギア・・・キャメロット#2

2P目:スラブ(5.9)
 最高の青空の下で快適に高度を稼ぐ。
 プロテクションも適度にあり、良いピッチだと思う。

3P目:チムニー(5.2?、RCCグレードでⅢ級くらい)
 簡単なチムニーだがフレークに岩が引っ掛かり、ロープの引き揚げに手間取った。
 使用ギア・・・チムニー中のフレークにキャメロットをセット可能

4P目:クラック~スラブ~フレーク~スラブ(5.8)
 変化に富むピッチ。
 フレークを抜けたところの立ち木でピッチを切る事も可能。
 このピッチからごく簡単なルンゼ状を1ピッチでも終了点に行ける。
 使用ギア・・・キャメロット#1、#0.75
 
5P目:トラバース(5.4?、RCCグレードでⅢ~Ⅳ級位)
 ある意味、本ルートのハイライト。アンダークリングでのトラバース。
 プロテクションはキャメロット、エイリアンで充分に取れるのだが、
 そこそこの高度感があり、フォロー泣かせのピッチ。
 出だしが脆いので要注意。
 使用ギア・・・キャメロット#75、#1、エイリアン赤
 
6P目:ワイドクラック
 最後のシメ。クラック直上のラインを選ぶ。
 迂闊にも持ってこなかったキャメロット#3のサイズのワイドクラックだった。
 仕方がないので、微妙に狭いところへ無理矢理に#2を突っ込んで登る。
 ムーブ自体は問題ないのだが、流石に緊張感抜群だった。
 (抜け口にRCCボルトが打ってあると記憶していたので、
  それを頼りにしようと思っていたら、
  キッチリ抜かれていてさらに緊張感倍増だった)
 使用ギア・・・キャメロット#1、#2。注)#3が必要。

終了点は屋根岩2峰の頂上直下。
下降は、徒歩でも懸垂下降でも可能だが、
不安定な枯れ木を支点に使わないように注意。
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by climberkitune | 2005-09-18 00:01 | Climbing
小川山  The 3rd stage 1st day
今年3回目の小川山でのクライミング。
初日はいきなりクレイジージャムの予定だったが、
前日までの疲れがあったので、まずは屋根岩2峰の
マルチピッチ「セレクション」を10数年ぶりに登る。

パートナーは、クラックやマルチピッチに興味を持っているマスマス。
アプローチでいきなり迷走の挙句、ソラマメにたどり着き、
それでやっと現在地を把握できて、屋根岩2峰の基部へ。
しかし、先行パーティーや、意味不明のトップロープ集団がいて、
なかなかスタートできなかったが、一旦登り始めれば快適そのものだった。
(ルートの詳細は別記)
まるでカルフォルニアのような(行った事はないけど・・・)青空の下、
頂上で記念撮影して、ラペル2回で取り付きまで戻る。

続いて、クジラ岩に向かい、他のメンバーと合流。
成果は

・穴社員(3級)
 この傾斜・この岩質・このホールド。
 最高の要素が詰まった好ルートだと思う。

・ライトスパイヤー(3級)
 絶対に落としておきたかったクラシック課題の1本。
 最後はカチラーの本領発揮でエッジを引きつけての完登。

・エイハブ船長(1級)
 "縦カチ"から"ダイク"を取りに行く一手が思いのほかアッサリ止まる。
 そこからの"手前のリップ"を取りに行くのも楽勝。
 しかし、その先の"奥のリップ"が取りに行けず。
 この調子だとコンディションが良い時だったら登れるかもしれない。

・レフトスパイヤー(1級)
 ライトスパイヤーに輪をかけて意味不明な課題だが、
 思ったよりはホールドが掛かるので、いずれは登りたい。

・フィン(6級)
 いろいろなムーブが楽しめる一本だと思う。

クジラ岩周辺には人がたくさんいて、
見知らぬ人にスポットをしてもらったりマットを使わせてもらったりと、
和気藹々とした雰囲気がすごく良かった。

>ライトスパイヤーを一緒にトライしたJ-wallの人
あと少しでリップだから、次回はきっと登れるよ!
>最後にエイハブ船長をトライした女性
"あの"ご夫婦だとは知りませんでした。
次回はクライミングについて熱く語りましょう(笑)

駐車場に戻ると、飛騨の石垣君とみっちゃん(@高山)の2人に偶然会った。
前回は山岳会時代の友人に会ったし、
いつも小川山に行くと思わぬ人と会えるのが面白い。

夕食は具沢山の山梨名物「ほうとう」だった。
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by climberkitune | 2005-09-18 00:00 | Climbing
プレッシャー
これから小川山に向けて出発する。
今回は2日間、どこを登るとかの事前の打ち合わせはほとんどしていなかったが、
漠然とクラックを数本やりたいと思っていた。

直前になって話を聞くと、先行して入っているメンバーが明日、
「クレイジージャム(5.10d)」にトライする予定らしいので、
そこに加えてもらいたいと思っている。

クレイジージャム。
いつかは登りたいと思っていた目標のルート。
フリークライミングを始めて1ヶ月、初の小川山の時に
トップロープでトライさせてもらって、文字通り手も足も出なかったルート。
それが、今年の春に10数年ぶりにトップロープで触ってみたら
スンナリと登れて、RPに向けての手応えを感じていた。

そして明日、念願のリードトライ。
しかし時間が経つにつれて、物凄いプレッシャーを感じている。
現地でルートを見上げる前からこれとは・・・。

前回、TRでムーブはほぼ完璧に出来たと思う。
プロテクションも充分に揃っている。
とはいっても、ナチュプロでクラックをリードとなると
体力もさることながら、むしろ精神力が続くか、
それがポイントになる事は間違いない。
それだけに、多分、全身全霊の1トライしか出来ないと思う。

何とか登りきって、明日の満月を見上げたいと思う。
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by climberkitune | 2005-09-17 20:06 | Climbing
カゲロウたちの夜
一昨日のことだが、木曽川に掛かる犬山橋を渡る時、
街灯にたくさんのカゲロウが集まっていた。

数え切れないほどの、というのはまさしくこの事で、
街頭に浮かんだカゲロウが乱舞するシルエットは、
まるで大粒の雪が舞っているようで、
力尽きて折り重なるように地面に落ちている様も
まるで雪が積もっているようだった。

カゲロウの学名、Ephemeropteraは、
「わずか1日の命」というギリシア語に由来するそうだ。

翌日、同じ時間に同じ場所を通った時には、
前日のような乱舞は、もう見られなかった。
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by climberkitune | 2005-09-16 22:15 | Daily
スターウォーズ エピソード3
上映終了が間近だったので、取り急ぎエピソード3を見て来た。

エピソード1ではちょっと首を傾げ、エピソード2では頭を抱えてしまっていたので、
関心はあったものの、ちょっと不安もあり見に行くのが遅れていた映画だ。

感想は、、、全体的には微妙。
でも、エピソード1から始まったストーリーは、確かにエピソード4に繋がった。
戦闘シーンは確かにスターウォーズ。派手で良かった。
ライトセイバーの戦闘は、新シリーズでの集大成って感じだった。
この手の派手なシーンを見ると「スターウォーズを見たぞ!」という気分になれる。

ストーリーの内容については、悪く言えば
「多少才能のある思い上がった若造が、
なかなか先輩に認められないなどで、ストレスを溜めてキレて暴走。
しかも、思いっきり開き直る」
という、いかにも現代の若者にありそうな行動パターンを映画化した感じ。

映像に関しては、基本的にCGなどを駆使して派手なのは良いのだが、
どれもチマチマしていて「ドドーン!!」というインパクトがなかった気がする。
エピソード4の冒頭、同盟軍の宇宙船を追跡してスターデストロイヤーが
登場した時のような画面一杯にインパクトのある映像が見たかった。

どちらかというと、評価が芳しくないような文になってしまったが、
それでも見応えはあった。
特に、前シリーズからのファンにとっては「おぉッ!!」と思うような
シーンが随所に散りばめられていたのが嬉しかった。

・ミレニアムファルコン号がいた(?)
・チューバッカ登場
・パドメがダース・ベイダーの事を「まだ善の心が残っているはず」と言う
 (これは、エピソード6でルークも同じような事を言ったと思う)
・夕日を見ているオーウェンのシルエットの構成が
 エピソード4でルークが夕日を見ているのと同じシルエット。

またエピソード4~6を見たくなってきたが、
DVDのレンタルが始まったら1~6を一気に見てみるのも一興かもしれない。
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by climberkitune | 2005-09-15 18:29 | Daily
ふと思い出したこと【4】
今を遡る事、12年前の話。
当時、奥多摩にある大学の施設で「技術練習生」という
職員と学生の中間のような事をしていた。

奥多摩には採石場があり、国道411号、通称「青梅街道」には
多くのダンプトラックが行き交っており、
その運転席周辺には思い思いの文字や絵が書いてあった。

その中の時折すれ違う1台には運転席の上に大きな文字で
「沙和椰香」
と書いてあった。

読めない。
だが、いや、それだけに気になる。

そんな悶々としたある日、ふと閃いた。
「さ・・・わ・・・か・・・や・・・? 爽やかッ!?」

謎は解けたッ!!

あのダンプは、今でも青梅街道を走っているのだろうか・・・。
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by climberkitune | 2005-09-14 01:18 | Old tale
炭酸水素ナトリウム
一般に重曹と呼ばれ、パンなどを膨らませるベーキングパウダーの主成分。
近年は家庭用の洗剤に代わる洗浄材や脱臭剤として注目されている。
ちなみに、重曹とは「重炭酸曹達(じゅうたんさんソーダ)」の略。

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sodium carbonate
化学式Na2CO3

無水塩はソーダ灰、十水和物は洗濯ソーダと呼ばれる。
工業的には、石灰石、食塩、アンモニアを原料として
アンモニアソーダ法(ソルベイ法ともいう)で生産される。

無水塩は吸湿性白色粉末。融点851℃。さらに加熱すると分解する。
結晶水を除去するには、500~650℃に50分保持する。

密度2.5g/cm3。水100gに対する溶解量は7.1g(0℃)、
21.6g(20℃)、45.5g(100℃)。

水溶液は強アルカリ性を示し(Na2CO3+H2O→NaOH+NaHCO3
また、二酸化炭素を吸収する(Na2CO3+H2O+CO2→2NaHCO3

エタノール、エーテル、アセトンに不溶。

水溶液から32℃以下で結晶させると十水和物(単斜晶系)、
32~35℃で七水和物(斜方晶系)、35℃以上で一水和物(斜方晶系)が生成する。
十水和物は風解して一水和物になりやすい。

水酸化ナトリウム、ガラス、石鹸、炭酸水素ナトリウムの原料であり、
製紙、染料、医薬品工業で使用され、ケイ酸塩を分解する塩基性融剤、
容量分析用アルカリ標準試薬として用いられる。

理工学辞典より抜粋
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by climberkitune | 2005-09-13 23:13 | Natural Histry



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