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キャンパスボード
キャンパスボードのスペック
傾斜:110°

キャンパスバー:
・フラット6段、22cm間隔 (厚さ4.5cmトップ面3cm)
・エッジ 8段、16cm間隔 (第一関節がしっかり掛かるインカット)
両方とも、長さは55cm。

短いフラットバー(L=15cm))をフラットバーからエッジバーを挟んだ
同じ高さの所に取り付けた。
これを使えば、両手のグリップ間隔を最大で約120cm離す事ができる。

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ハードなキャンパシングをするセッティングではないが、
「まずはこの辺りから」というつもりで設定した。
左端にもう1セット、バーを付けるスペースがあるので、
どのようなバーを作成するか検討中。
d0052538_20112939.gif

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by climberkitune | 2005-10-10 00:00 | Private Wall
LOVE HOLD到着
USAMIX製作の"LOVE HOLD"が到着。
今回は、ST1、GT2、GT3、GR3、GR4のセットを購入。
ST1はスタンス用ジブスだが、ミニカチホールドとしても十分使える。
GT2、GT3はカチマニアにはタマラナイナイスなエッジ。
GR3は手頃なカチガバ~並ガバ。
GR4は非常に見た目と違ってピンチしづらく、フラットなエッジとして使える。

(写真は、各セット中にある一部のホールドのみ)
d0052538_1951770.gif

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by climberkitune | 2005-10-07 00:00 | Private Wall
ローレライ
劇場で見そびれた映画『ローレライ』を見た。
とはいっても、すでに原作を読んでいるので、
大方のストーリーは知っていたのだが。

原作のポイントをおおむねおさえた内容とはいえ、
上下2冊の長い物語を2時間に集約しているので、
原作を知らない人には不可解な内容が多かったのではないかと思った。

感動仕立てのストーリーになるようにまとめられているので、
相応の感動の物語に仕上げられているのではなかろうか。

内容の現実性ということに関してはあまり納得できなかった。
ローレライシステムの存在はともかく、
もう少し史実に沿って、隠された歴史の闇の部分を語るような
ストーリーの展開だったらもっと良かったが、
それは原作の時点で無理があった部分でもあるので・・・。

残念だったのがCGのクオリティだ。
もう少し重厚なCGを期待していたのだが、これではあまりにも安っぽい。

映画を見てガッカリした人は、改めて原作を読んでもらいたいと思う。
原作は感動するためのストーリーではなく、
それぞれがいろいろな事を考える事のできるストーリーになっている。
作者、福井晴敏が今の日本人に問いたい事が、
『亡国のイージス』とは違う視点から述べられていると思う。
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by climberkitune | 2005-10-05 00:10 | Daily
X-wall用語の基礎知識【2】
ちーむ-てくにっく【Team Teknik】

元々はカナダのホールド製造集団"Teknik"の
怪力筋肉男ネルスを中心にしたパワフルな3人組のこと。
(伝聞によると、ネルスの胸板の厚みと肩幅はほぼ同じらしい)

X-wallにおいては、常連のうち特にパワーに秀でた集団を指す。

主な構成メンバーは"セーケン"、"マイケル"、"コハタ"。
いずれも見るからに逞しい体つきをしていて、
微妙なフットワークや繊細なバランスを要する課題をも
驚異的なパワーで捻じ伏せるクライミングを真骨頂としている。

最近では、顧問に"マスマス@柳が瀬ナビゲーター"らを迎えた
「チーム・ピンクテクニック」なる派生集団の活動も活発らしいが、
その活動内容やクライミングとの関連は謎に包まれている。
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by climberkitune | 2005-10-04 13:07 | Climbing
気になるホールドTeknik
昨日のX-wallでのホールド取り付けの際に、CRUXのカタログで
前から気になっていたTEKNIKの新ホールドを触る事が出来た。
Teknikホールド(CRUX)
特にエッジ系ホールドの"クリッパー"は使い勝手が良さそうでかなり重宝しそうだ。
"トロンディスク"も前からかなり気になっている。
素直な小ガバ系ホールドも持久トレーニングには最適だろう。

Teknikのホールドは素直なシェイプが多いので、
良くも悪くもインドアクライミング的な課題を作りやすいような感じがする。
名前はテクニックだが、そのホールドはどれも技術よりも
身体能力を高めるというトレーニング効果が高いホールドだと思う。

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かつて京都CRUXで行われたコンペのためにカナダから来日した、
"Team Teknik"(Teknikホールドを作っている連中)は、
ホールドの微妙なシェイプを無視して全て握り倒していたという話だ。

常識を超越した圧倒的なパワークライミングというのは
インドアクライミングにおける究極形態の一つかもしれない。
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by climberkitune | 2005-10-03 23:48 | Private Wall
BigRock名古屋
折角の休日だったものの、天気が不安定そうだったので
岩を触りに行くのを諦めて、X-wallのホールド変更を手伝いに行くつもりだったが、
いつものメンバーがBigRockに行くとの事だったので、
そこに加えてもらって、久々にBigRockに行くことにした。

今日はリード、あるいはロープを使ったクライミングが初めてという人が多く、
もっぱらその人たちの登り方やビレイの練習がメインだったのだが、
何だかんだで、私も満足いく本数をトライできた。

リード用壁のスケールが8~10mとそれほど大きくない事や、
気軽にトライできるボルダーのほうに惹かれる事などから、
これまではここでのロープを使ったクライミングには
あまり関心が無かったのだが、登ってみると意外と面白い事が判った。

最近の自分のインドアでのクライミング傾向が
ボルダー率が90%を超えているものの、
プラトーに入ったのか行き詰まりを感じているので、
頭を多少切り替えて、リードクライミングも積極的にやってみると良いかもしれない。

また、今回でボルダーだけでなくルートにも興味を持った仲間もいるようなので、
彼らには是非ビレイなどの技術をマスターしてもらい、
"連れて行く"のではなく"一緒に行く"という仲間になってもらいたいと思った。
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by climberkitune | 2005-10-02 00:00 | Climbing



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