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経県
経県(経県値&経県)という、
自分が行った事のある都道府県をチェックするサイトがあったので試してみた。
結果は134点(詳細はこちら
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改めて見てみると、結構多くの都道府県に行っている事を実感。
行った事のある県に「宿泊」しているケースが多いのは、
やはり主に学生の頃に旅行(クライミングツアーも含む)で
他県に出向く機会が多かったからだろう。

未踏の九州、四国、山陰、東北北部も、いずれ行ってみたいと思うが
当然のことながら、これまでに行きそびれている県は、
住んでいるところから簡単には行けない所ばかりのようだ・・・。
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by climberkitune | 2006-01-30 23:05 | Website
31 -サーティー・ワン-
31でアイスを食べた。
悩んだ末に今回選んだのは、チョコレート+ナッツトゥーユー。
いくつになっても、ショーケースの中のアイスを選ぶ時には目移りしてしまう。

そうそう
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by climberkitune | 2006-01-29 00:00 | Daily
指関節の障害
指関節の可動域減少や疼痛が治らない。
この状態がその時その時で程度の差こそあれ、
常時付きまとうようになって2年以上になる。

これまでに数回、2,3ヶ月の休養期間などを設けてみたが、
その効果はほとんど見られず今に至っている。

クライミングを続けている以上、この種の障害は仕方ないのだろうが
何かと厄介な事この上ないので、いい情報はないかと
改めて対処法や処置例についてネットで検索してみた。

結果、いろいろなキーワードで検索してみたものの決定打なし。
障害についてのクライマーの経験談は多少あるのだが、
どのような処置が有効だったか、ということに関してはほとんど情報ナシ。

数少ない情報も、整体、サプリメントを摂る、登ったあとにはアイシング、
十分なレスト、テーピングによる保護...など。
しかし・・・、私はすでに全部試していて、現状に至っている。

これらの手段が全く無駄だったかどうかは疑問だが、
現在の指の状況を見る限り、決定打にはなっていないことは間違いない。

さて、次はどんな処置を試してみようか・・・。

余談
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by climberkitune | 2006-01-27 00:00 | Climbing
ブラックダイヤモンドのニューモデル
ATC-Guide
BDの新型ビレイ器具。
ATC-XP同様、制動力大/小の使い分けが可能。
ペツル・ルベルソなどのように、フォローのビレイ時に自動ロックが可能。

Camalot C3
BDのマイクロカム。
3カム?とにかく小さくて強度がある・・・と謳っている。

私はATC-Guideのほうに興味あり。
ルベルソは買ったものの思ったより使い勝手が良くなかったので
その対抗モデルの使い勝手に期待しておきたい。

C3のほうは・・・うーん、現状では使いどころがあまりなさそうで・・・。
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by climberkitune | 2006-01-26 00:16 | Climbing
こんな写真が撮りたい
Simon Carter's Onsight Photography
知ってる人は知ってる、「あの」写真を撮る人。

ぶら下がるだけではなく、パイプを使って「乗り出す」というスタイルがすごい。
真似をしてみたいと思うのだが、このシステムをどうやってセットしているのか
今ひとつ良くわからない。
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by climberkitune | 2006-01-25 12:17 | Climbing
イチオシです
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最近イチオシの煎餅と言えばこれ!

左:黒こしょう煎餅(金吾堂)
正統的煎餅の歯ごたえに黒胡椒のスパイシーさがマッチした一品。

右:亀田の塩わさび(亀田製菓)
ワサビのつ~んと来る風味が侮れない一品。
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by climberkitune | 2006-01-24 00:00 | Other
下げられた頭の価値
頭を下げて何かを頼むとき、「人情」という要素を排除するならば
下げられた頭の価値は、その人の価値に比例するだろう。

何らかの理由で優位に立っている人、何らかの手札を持っている人が
頭を下げて物事を頼むとき、それには非常に大きな価値がある。

逆に、何の手札もなく窮地に立っている人が頭を下げてみても、
その行為にあまり価値はないだろう。
何も手札がない人であれば、切り捨てても何ら惜しくない。

他に手段があるものの、穏便に話を進めるために頭を下げているのか・・・
他に手立てがないため、そうするより他になくて頭を下げているのか・・・
見分けることは簡単な時もあるが、意外と難しいときもあるだろう。
この辺りが、交渉の駆け引きの難しさの一つかもしれない。

さて、欠陥マンションを売りつけたとされる某住宅販売会社の社長には
問題を解決する実質的な手札もなく、
また人の情けにすがり付ける状況でもなさそうなので
その頭を下げたところで、実質的な価値は微塵もないようだ。
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by climberkitune | 2006-01-23 23:42 | Thinking
出動
こんな記事を書いた直後に、防災無線で火災発生の放送。
地元のようなので無視するわけにいかず、自衛消防の出動があると思って
地域の自衛消防の倉庫にスクランブル。

山林火災だったが、幸いにして早期消火ができたようで、
われわれの出番はナシ。
もっとも、現場が山奥だったので水槽付の消防車を持っていない
われらが自衛消防団では何の手の施しようもなかったのだが・・・。

ともあれ、この種の面倒事の可能性を考えると、
何をしているか判らないよそ者が山奥に出入りすることに対して
地元の住民感情がナーバスになるのも仕方ないかもしれない。

-----
参考:
自衛消防団と消防団は別物。
詳細はこの辺りを参照
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by climberkitune | 2006-01-20 21:32 | Daily
相次ぐ登攀自粛、あるいは禁止?
石巻山がクライミング禁止の危機に?
北山公園でボルダリング自粛の要請

かつては小川山や鳳来のような日本を代表する超メジャーエリアでも
諸般の問題によって、登攀禁止騒動が起こっており、
「またしても・・・。」というのが正直な感想。

原因はどうあれ、これまでに同様の問題が起こったエリアは、他にも思いつくだけで
奥多摩・日原、福井・東尋坊、六甲・蝙蝠谷、広島・帝釈峡、湘南・鷹取山、
奥武蔵・名栗河又、日和田、和歌山・白崎、滋賀・信楽ボルダー、四国・慈眼寺などがある。

「登りたいから登る」とい思考は、それはそれで結構なものだと思うし、私自身もそう思う。
とは言っても、クライマー自体が少数派であり、また、クライミングという行為自体が
おおむね、社会的には黙認されることはあっても、
滅多に歓迎されるものではないということを
クライマー各位がもう少し認識する必要もあるのではないだろうか。
むしろ、クライミングが黙認されること自体が僥倖と考えるべきかもしれない。

「自己責任で遊んでるんだから」
「人には迷惑かけないように心がけていますよ」
「これもひとつの表現の自由」
結構な意見に聞こえるけど、見方を変えればただの身勝手とも言える。
冷静に考えてみれば、そのエリアの地主にしても自治体にしても、
「何をしでかすか判らない得体の知れない集団」に
快くエリアを開放する義理もないだろうし。

クライマーではない"一般の人"のスタンスからクライミングという行為を見た場合、
それがどういう行為と認識されるのか、改めて考えるべきだろう。
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石巻山はまだ行った事ない。Face the Musicはトライしたい。
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by climberkitune | 2006-01-20 18:25 | Climbing
CCHエイリアンにリコール
CCHエイリアン、リコールのお知らせ
X店長からのコメントでこの件を知って早速チェック。

私の所有しているものは、すべてリコール対象品ではないようだが、
ロストアロー側が慎重を期して「全容が明らかになるまで全エイリアンの使用中止」
を通達しているので、とりあえずは使わないように・・・と思ったが、
当面は、エイリアンが"絶対必要"になるルートへにトライする機会もないかもしれない・・・。
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by climberkitune | 2006-01-18 00:00 | Climbing



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